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所  属 技術部機械設計課給紙・印刷グループ
入社年度 2011年
学生時代の専攻 工学部機械システム学科
 現在の仕事内容は?
 
 私は技術部機械設計課に所属しており、輪転機の印刷部の設計を担当しています。
具体的には、T−PLATERやインキレール自動開閉装置といった印刷部の関連装置、外観カバーや機械内面の汚れ・ミスト防止カバーといったプロテクタ関係の設計を行っています。
 社内での設計・テストといった業務のほか、納入後の輪転機の動作確認のための出張業務もあります。
 
  東京機械製作所に入社を決めた理由は?
 

 学生時代機械を専攻していたため、機械設計業務に携わりたいと思っていました。
合同企業説明会で当社を知り、設計するなら輪転機のような大きい機械(※)のほうがやりがいがあると思い、志望しました。
また、地元での就職を希望していたことも理由の1つです。

(※)輪転機の大きさの一例:幅約28m、高さ約14m(当社製品COLOR TOP CENTURY)

 
  1日の仕事の流れ
 

 8:10 始業  ラジオ体操の後、グループミーティングを行い当日の業務の確認
         CADを使った設計業務や打合せ・現場(組立)問い合わせ対応など
 12:00 昼休み 社員食堂で安く美味しい食事をとりながら同僚たちと談笑。
 12:50〜    CAD設計業務・打合せ・現場(組立)問い合わせ対応など
 16:40 終業  寮は、会社から自動車で約10分ほどの近い場所にあります。

 
  仕事をしていて嬉しかったこと
 

 当社は若手でも責任のある業務を担当させてもらえるため、自分で考えたものを提案して設計することができ、実際に機械の一部となり動いているところを見るとやりがいを感じます。
 特にインキレール自動開閉装置は、計画から設計まで1人で担当したため、製品として動作しているところを見たときは本当に嬉しかったです。

 
  学生時代にやっておくと良いと思うこと
 

 勉強は、基礎的なことを固めておくことが大事だと思います。
 生活面では、多くの人と関わり、様々なことに興味をもつと良いと思います。そうすることにより、コミュニケーションを高められ、仲間がたくさんできます。
仕事を行っていると、自分だけでは対応できないトラブルに巻き込まれるときがあります。この様なとき、自分の中だけに留めておくと大変なことになりますが、相談できる同僚や仲間がいれば色々なことを助けてくれます。
 そういったときのためにも、普段から専門分野以外にも多くのこと・人に興味を持ち、積極的にコミュニケーションをとることが大事だと思います。