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新聞用輪転機
カラートップ6000オフセット輪転機B縦倍判カラートップ6000オフセット輪転機
B縦倍判カラートップ6500オフセット輪転機

B縦倍判カラートップ6000オフセット輪転機は、高見当精度を誇り、多ページカラー新聞印刷に威力を発揮する新聞印刷用オフセット輪転機です。すでに定評のある高印刷紙面品質に加え、省エネ、省スペースを実現し、省人・省力化、操作性、安全性、紙粉・騒音防止など作業環境の向上を図ります。また、各種自動化機器や、各種周辺装置の充実により、工場の規模や目的に応じて最適な機能をもったオフセット輪転機を構築することができます。
カラートップ6500は、すでに多くの新聞社から高い評価をいただいているカラートップ6000に最新鋭のカラーキーレスインキング装置を装備し、含水率管理が不要で、高品質のカラー印刷を実現する経済性と操作性に優れた輪転機です。
高粘度インキの使用により印刷紙面は極めて高品質で、ゴーストや濃度ムラの発生も無く、インキプリセットが不要で、印刷前の準備作業が軽減され、刷り出し損紙も低減します。またゴムローラーの洗浄からも解放され、ノンスキル化、省人・省力化を図ります。さらに、冷却装置の必要もない省エネルギー機となっています。
印刷胴は全てベアラータッチにより確実に保持されていますので、高い印刷精度と安定した運転を保証します。この方式は極めて高い精度を要求されますが、当社独自の解析を行ない、低周波焼入れを施した特殊合金を超精密加工することで可能にしました。
版のパンチングから装着まで、一貫した当社独自のピンシステムの採用により、版自体の精度はもちろん、カラー用刷版の取付け精度も著しく向上し、版替え作業時間の短縮も図れます。
フィレットバー式のブランケットを採用し、咥え側、咥え尻側をそれぞれ個別に締め込む構造になっていますので、ブランケットを平均したテンションで装着でき、微妙な調整が行える独自の方式を採用しています。
刷版サイズは、1W×2L(1ページ幅×2ページ長)、2W×2L(2ページ幅×2ページ長)の両方とも装着ができます。カラー印刷時は2W×2Lを使用し、版替えの頻繁なモノクロ印刷時は1W×2Lを使用することで、刷版製版、ベンディング工程の重複を避けると共に、刷版の節約にもつながります。
版胴、ブランケット胴の表面は当社独自のステンレス溶着によるミリ単位の被膜が施されているため、湿し水の影響による錆の発生がありません。また、インキシリンダーには、ピンホールのない高精度のメッキ処理がなされているため、親油性に富み、経年変化による被膜の剥離がなく、優れた耐久性を発揮します。
版の装着は締め込む必要がなく、着脱ともワンタッチでできますので、版替え時間の大幅な削減が図れ、工具を使う煩わしさもありません。
機械の設置スペースが従来機と比べて約20パーセント節約でき、高さも印刷フロアより、約9m以内で納まりますので工場設備費が削減できます。さらに、印刷部盤を操作側前面にマウントした省スペース設計です。
湿し水装置は、刷りはじめから高速まで、全ての印刷速度に対応して自動追従するスプレー式を採用し、湿し水がインキより先に刷版に着く機構のため、安定した印刷ができます。また、スプレー式の湿し水装置、軽量ゴムローラー、さらにインキローラー洗浄装置をアイル側に設置したことで、アーチ内での作業は極めて少な くなり、メンテナンスを容易にしています。
版胴、ブランケット胴などの主要ギアーは浸炭焼入れを施し、精密研削を行ない、高精度に仕上げられていますので、耐磨耗性に優れ、回転精度を長期間維持します。また、新開発された特殊ギアー駆動方式によりスラー発生を防止します。
同タイプのBB印刷ユニットを重ねた方式のため、使い勝手が同じなので操作性が良くなっています。簡単に装着できるブランケット装着機構を備え、楽な姿勢で刷版の着脱ができ、刷版取付工具も不要です。インキ、湿し水、レジスター調整は、ほとんど自動化されていますので、頻繁な調整は必要ありません。また、印刷に必要な操作は、すべて印刷フロアの前面操作盤で集中コントロールできます。
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