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新聞輪転機用自動化・省力化機器
全自動紙通し装置FWL−200(給紙装置)全自動紙通し装置FWL−200(ターンバー)全自動紙通し装置FWL−200(レールフレーム)
全自動紙通し装置FWL−200

全自動紙通し装置FWL−200は、あらかじめ設定された紙通しパターンによりコースを選択して、給紙部から折部までの紙通しを自動で行い、手間のかかる紙通し作業からオペレーターを解放する装置です。
紙通しパターンに従って、紙通しベルトを折部に設置されたベルトストッカーから給紙部まで逆走させます。ターンバー紙用の紙通しベルトは、ターンバー部まで逆走させます。この逆走されたベルト先端のアタッチメントに巻取紙を支度して貼りつけ、ベルトを引き戻すことによって、折部までの紙通しを全自動で行います。ターンバー紙側は、ドラッグローラー部のスリッターでスリットされた紙を自動貼付装置により貼り付けることで、本紙と同様に紙通しを自動的に行います。
少ない労力で短時間に紙通し作業を行えます。
複雑な紙通し経路にも対応できます。
紙通しパターンを選定して必要な経路を簡単に選べます。
紙通しコースはベルト1本あたり20コース、最大700パターンもの組み合わせが登録できます。既設の輪転機にも設置が可能です。
リードベルトはアタッチメント一体型の短ベルトですので、交換等のメンテナンスが容易です。
紙通しパターン設定は、FWL集中操作盤からのパターン選択と、T−NPCからのプリセットの2つの方法を選ぶことができます。
ターンバー紙は、自動貼付装置により人手を介さずにアタッチメントに貼り付けられ、用紙の支度は不要です。
 

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