TOKYO KIKAI SEISAKUSHO, LTD. サイトマップTo EnglishTo Chinese
ホーム > 新着情報(これまでの情報)> JGAS2001・JANPS2001展示
これまでの情報
<JGAS2001>
JGAS2001 TKSブースJGAS2001・JANPS2001展示

JGAS(ジャパン・グラフィック・アーツ・ショー)2001が、「21世紀、印刷は変わる」をテーマに、平成13年10月16日から20日までの5日間、江東区有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)で行われました。
当社は、B縦半裁タワー型オフセット輪転機「カラートップ3100CMUD」と縦型スタッカーバンドラーVOS−100の2つの新機種を出展、コート紙と新聞用紙の混在印刷を、850rpm(5万1千部/時)の最高印刷速度まで上げて行いました。
11月13日からは、同じく東京国際展示場において、第16回新聞製作技術展・JANPS2001が、16日までの4日間開催されました。
当社ブースでは、B縦半裁タワー型オフセット輪転機「カラートップ3100CMUD」をはじめ、B縦倍判タワー型オフセット輪転機「カラートップ7000CD」印刷ユニット、縦型スタッカーバンドラーVOS−100、紙バンド結束機BM−350、スプレーダンプニング装置TSD−2000、紙面監視装置INSPECTOR−300を展示し、カラートップ3100CMUDの印刷実演並びに、VOS−100、BM−350の実演を行いました。また同じブース内で、当社の関連会社である東機エレクトロニクスが新聞制作システムSYSTEM−2000の実演を行いました。なお、JANPS2001の展示に対して社団法人日本新聞協会技術委員会より展示賞が当社に贈られました。
JANPS2001
JANPS2001 TKSブースJANPS2001 東機エレクトロニクスブース
出展機器の概要は、次の通りです。
B縦半裁タワー型シャフトレスオフセット輪転機「カラートップ3100CMUD」
最高印刷スピード850rpmの高生産性を実現したタワー型商業用オフセット輪転機です。タワー型印刷ユニットのため、水平BBタイプのオフセット輪転機に比べ約半分の設置スペースですむので、大幅な省スペース化が図られています。版胴、ブランケット胴はナローギャップ方式の採用により、振動を最小限に抑え、安定した印刷品質を実現し、また、ユニットドライブのシャフトレス駆動の採用で、機械部品が削減されメンテナンスも容易になり、建物や使い勝手に合わせた給紙部・印刷部・折畳部のレイアウトが可能です。
B縦倍判タワー型シャフトレスオフセット輪転機「カラートップ7000CD」
最高印刷速度17万部/時の超高速シャフトレスオフセット輪転機で、今回はカップルドライブ方式の両面4色刷印刷ユニット1台を展示しました。1段目から3段目にシェルシリンダーを搭載、4段目は基準の1本胴です。高性能シリンダーベアリングの採用により、高速安定性を確保し、17万部/時におけるシェルシリンダー、スーパーレジスターデバイス(SRD)による自動見当補正システムを確立しました。さらに高速のデジタルインキポンプ(DIP)方式によるインキングシステム、3本のローラー構成によるスプレーダンプニングシステムなど、低速から高速まで安定した高い紙面品質を実現します。
縦型スタッカーバンドラー「VOS−100」
VOS−100は、高速化される商業用オフセット輪転機の後工程の省力化・自動化機器として、薄紙から厚紙、少ページから多ページまでの出版物やチラシなどの刷本束を、きれいな荷姿で、高速輪転機の印刷スピードに追従して作成します。また、従来機では水平に設置されていた小束、大束作成部を縦方向に配置したことで、刷本を印刷順に高精度、高速でスタックします。さらに、縦型配置により従来機に比べ、20%の設置スペースを減少させ、保守点検スペースも十分に確保しました。
紙バンド結束機「BM−350」
スタックコンベアーから搬送されてくるバラ積みの新聞束を、キの字または十字に結束する自動結束機です。従来の結束機で使用されていたポリプロピレンバンドに替わり、環境問題に配慮した紙バンドを採用しました。シーケンサーにより、束の流れる状況を監視し、接着用のヒーター温度を自動的にコントロールします。
スプレーダンプニング装置「TSD−2000」
17万部/時の印刷速度に対応した高信頼性部品を採用しています。軽量化をはじめ取り付け取り外しがワンタッチででき、インキ汚れが少ないノズル表面処理を施すなど、メンテナンスが容易です。液晶グラフィックタッチパネルを採用した折畳部集中操作パネルから自由に操作が可能で、T−NPCやAICとも簡単に接続できる拡張性の高い制御システムです。
紙面監視装置「INSPECTOR−300」
センサーヘッド内部に高速の画像処理CPUを搭載することで、別置きの制御盤をなくし省スペース化を図ると共に、17万部/時の高速でも4色を高精度で全数検査します。特に今まで検出が困難といわれていたイエローのインキ飛びや地汚れも、的確に検出し自動排出する装置です。
新聞制作システム「SYSTEM−2000」
記事、画像を一括管理し、各種新聞組版を網羅した新聞専用編集システムです。地紋見出しシステムはカラー対応で、出力に関してもCTP、プロッター、イメージセッターなどの出力装置に対応しています。

ホーム会社紹介IR情報採用情報新着情報展示会情報製品情報納入情報お問い合わせ個人情報保護方針サイトマップ画面上へ↑To EnglishTo Chinese
著作権