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これまでの情報  - 新聞発送機器の最新モデル -
包装結束機PB-300 結束機側 包装結束機PB-300 包装機側
  包装結束機PB−300
  PB−300は、カウンタースタッカーから搬出され、スタックコンベヤーで搬送されてくる新聞束を適切に圧縮し、ポリエチレンフィルムで包装する自動包装部と、包装後にポリエチレンフィルムで包装された大小様々な新聞束を、ポリプロピレンバンドで十字またはキの字に結束する自動結束部から構成されています。
搬送されてくる新聞束を、方向を変えずに包装結束機内に自動搬入できる当社が開発した「縦入れ方式」(実用新案登録済)により、設置スペースを包装機と結束機を別々に設置した場合に比べ30%(当社比)減少させ、省スペース化を実現しました。自動結束部は部品交換により、ポリプロピレンバンドから紙バンド仕様へも変更できます。
また上下コンベヤー方式の採用で、フィルム消費量を10%減らし(当社比)、荷姿も一段と向上、大・小束の区別なく高速処理を可能にしました。集中操作パネルにより、包装方法(4面または6面包装)や結束方法(十字またはキの字結束)の切り換えもワンタッチで簡単に行えます。さらに包装部と結束部の間に、任意の長さの渡りコンベヤーを入れることで、ユーザーが使いやすいようにシステムを組むこともできます。このようにPB−300は、様々な面で機能の充実が図られた最新鋭の包装結束機です。
  紙バンド結束機BM-350 枚葉式上紙供給装置WS-220
  紙バンド結束機BM−350

 

枚葉式上紙供給装置WS−220
  紙バンド結束機BM−350は、新聞発送ラインにおいてスタックコンベヤーで搬送されてくるバラ積みの新聞束を、十字またはキの字に荷姿を崩すことなく、紙バンドにより自動結束する装置で、紙バンド仕様の専用結束機として開発しました。従来のポリプロピレンバンドによる結束に替り環境問題を配慮し、紙バンドを採用したことが大きな特長です。
紙バンド接着は、熱接着方式の採用により耐久性に優れています。接着用のヒーター温度コントロールもシーケンサーによって、新聞束の流れる状況を見ながら自動的にコントロールします。制御盤操作パネルにはタッチセンサー付の大型グラフィックパネルを採用、グラフィックパネル上で集中操作により、十字、キの字の結束方法をワンタッチで切り換えできます。またモーターやシリンダー、検出器などの動作確認を行うメンテナンス用の画面も、グラフィックパネル上に表示されるなど、集中操作によって操作性の向上が図られています。各結束部に予備の紙バンドロールを装備し、紙バンド自動切換装置により、使用中の一方のロールが無くなると自動的に新しいロールに切り換えることができ、新聞束を十分に引き締めて結束し、小束のときは締め過ぎないように保護機構も備えています。
BM−350の1号機は、信濃毎日新聞長野製作センター殿で稼働中です。
紙バンド結束機BM−350同様、環境問題に配慮し開発したのが、上紙供給装置WS−220です。
WS−220は、カウンタースタッカーから搬出され、下敷供給装置によってクラフト枚葉紙を敷き込まれた新聞束に、上紙(クラフト枚葉紙)を自動的に載せる装置で、搬送途中の新聞束の汚れや傷みを防止します。下敷供給装置と組み合わせ、新聞束の上下をクラフト枚葉紙で挟み込んで保護し、紙バンド結束機BM−350を使用することでポリエチレンフィルムやポリプロピレンバンドに替わって、紙による包装結束を実現しました。
上紙供給は30枚/分の能力を備え、搬送途中の上紙のズレや、結束時のめくれ上がりを防止する新機能も装備しています。
BM−350と併せてWS−220の1号機も、信濃毎日新聞社長野製作センター殿で稼働を開始しました。
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