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これまでの情報
第50回新聞製作講座 高速輪転機の現状と課題 ― 資材、付帯設備は追いつくか(抜粋)
カラートップCD開発のねらい
 ○開発のねらい
  生産性の向上
  ・セット数の削減
  ・印刷時間の短縮
  高品質
  シャフトレスの優位性
  ・電力消費力の低減
  ・作業性の向上、作業環境の向上
 ○開発項目
  高剛性化
  ・印刷、高速DIPインキングシステムの開発とローラー配列の見直し
  ・折機、新聞用咥折機と700型折機(ロータリー折機)の開発
  ・給紙、高速ペースター装置の開発
  ・SDS−CD(スーパードライブシステム−カップルドライブ)の開発
信濃毎日新聞社殿でのカラートップ7000CD高速印刷テスト報告
高速印刷テスト風景
テスト日時:平成15年2月 8日 準備
              9日 テスト
             10日 復帰確認
テスト場所:信濃毎日新聞工務局長野製作センター殿
テスト機 :10F―12T―13T使用
印刷速度 :19.2万部/時
印刷条件 :16頁片出し16面カラー
      諸資材は通常使用しているもの
印刷部数 :5.5万部
 ○事前準備
  ・折機、各トーションバーの設定トルクの変更
  ・電機、(1)主幹盤プログラムの変更、(2)運転パラメータの設定値変更
  ・発送機器、各パラメータの設定値変更
 ○主な結果
  ・印刷品質   :17万部/時と同様であることが確認できた     
  ・印刷テンション:安定している
  ・紙面濃度   :ジャパンカラー規格値内
  ・レジスター  :±3/100mm以内
  ・ドットゲイン :標準的な値
  ・騒音及び振動 :17万部とほぼ同じ
スプリットアーム給紙装置
スプリットアーム給紙装置
  スプリットアームにより、異なった紙幅を装着することが可能で、建頁変更の場合、切替時間の大幅な短縮が図れます。
  空冷式センターブレーキによりメンテナンスが簡単に行えます。
  ローラーブラシにより、ペースター後のテンション変動を抑えます。
シャフトレス輪転機による省エネルギーの達成
シャフトレス輪転機による省エネルギーの達成
シャフトレス輪転機の停電対策
シャフトレス輪転機の停電対策
    停電時には印刷機の永久磁石型同期電動機(SM)が発電機となり、印刷機の慣性エネルギーで発電した電力を、折機、インフィードおよび各ドラッグローラーに供給しながら減速させ、停電時でも断紙することなく運転を停止します。
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