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中日高速オフセット印刷株式会社殿納入の商業用/新聞複合輪転機始動式

平成16年2月10日東京機械製作所羽田工場において、中日高速オフセット印刷(株)七夕工場殿に納入される商業用と新聞用タワー機から成る複合型商業用輪転機の始動式が同社櫛田久社長以下、幹部列席のもと行われた。テープカットの後、櫛田社長が始動ボタンを押して印刷がスタート、新聞サイズ16頁建フルカラーのコート紙と新聞用紙のコンビネーション紙面を850rpmの最高速度で印刷して式典を終了した。
今回の輪転機はシャフトレスの配置の自由度を十分に生かし、商業用半裁タワー型両面多色印刷ユニットカラートップ3500CMUD2台(2WEB用ドライヤー装備)と全幅の新聞用タワー型両面多色印刷ユニットカラートップ7000CDH1台、2:2:2商業用ジョウフォルダー折機2台という今まででは考えられない組み合わせ。これにより各々の印刷ユニットを任意の時間に任意のスピードで印刷したり、異なる種類の用紙を同時に印刷して一つの刷り物として印刷する等、組み合わせにより多種類の紙面構成が可能となる。
新規開発のカラートップ3500CMUDの最大コンセプトはスペース効率の向上で、水平通しタイプのB縦半裁商業用輪転機をタワー型化することで、今回のように僅か水平通しタイプ1台分のスペースに、半裁タワーユニット2台と新聞用タワーを設置することができ、生産性の大幅な向上を実現している。品質面も水平タイプの最新鋭機HB―5000EDのローラー配列を採用、連続給水方式とあいまってシャープな網点ときれいなベタ面が得られる。
なお中日高速オフセット印刷株式会社殿では5月から本稼働を予定している。
カラートップ3500CMUDの主な仕様
高速印刷テスト風景
最高印刷速度 :850rpm
使用巻取紙寸法 :880〜406.5mm
印刷円周長 :546mm(ブランケット胴は倍胴)
紙質、坪量
:コート紙、上質紙、中質紙、ザラ紙、新聞(40〜110g/m 2
インキング装置 :壷方式、インキング単独駆動方式
ダンプニング装置 :連続給水方式
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