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  - 新製品紹介 -
段ボール・下敷供給装置ULC−100
段ボール・下敷供給装置ULC-100

新聞発送機器の新製品として、クラフト枚葉紙の下敷紙を供給するUL−220と、小端数束に段ボール紙を供給するUL−130を一体化した段ボール・下敷供給装置ULC−100を開発しました。カウンタースタッカーから搬出された新聞束の下にクラフト枚葉紙、または小端数束では段ボール紙を自動的に敷き、搬送途中の新聞束の汚れや傷みを防止する装置です。
枚葉式下敷供給装置と段ボール下敷供給装置の両方を使用する新聞社では、2台を直列に設置することから、広いスペースが必要になります。そこで新聞発送レイアウトの省スペース化を図り、空いたスペースを有効利用するため検討を重ねた結果、UL−220とUL−130を同じフレームに納め一体化することで、安定性、能力、保守性を損なわずにレイアウトが組めることから、平成15年3月より開発に着手しました。その後、実機テストと改良設計が進められ、平成16年4月、開発に成功しました。
ULC−100は、機械の全長をUL−220と同一寸法にすることで、既設の新聞発送レイアウトにも容易に組込むことができ、カウンタースタッカーからスタックコンベアーラインまでの距離が約23%、790mm(当社比)短縮され、省スペース化を図ることができます。また、段ボール送り出し機構をベルト方式からローラー方式にすることで、より安定性が増し、操作性も向上しました。
 

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