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  - 新製品紹介 -
カラートップ8200CMCDオフセット輪転機
B縦全判カラーマスターBT−5000EDR

当社商業用オフセット輪転機の主力機「B縦半裁カラーマスターHB−5000ED」をさらに高速化し、より高い生産性を上げる目的で開発されたのが 「B縦全判カラーマスターBT−5000EDR」 です。
BT−5000EDRは、既に新聞輪転機や商業輪転機のHB−5000EDで実績を持つシャフトレスドライブ機構を搭載した水平BBタイプの輪転機で、給紙ユニット、インフィードユニットが各1台、印刷ユニット4台、ドライヤー、冷却ユニット、折畳ユニットが各1台で構成されています。最高印刷速度はB4折・600rpm(HB−5000EDに換算すると1200rpm)、B5折・550rpm (HB−5000EDに換算すると1100rpm)、印刷サイズはB4判で8ページと16ページ、B5判で16ページ・32ページです。上下2段出しまたは1段出しにより印刷物を排紙します。
印刷ユニットは、高速化への対応から版胴・ブランケット胴はHB−5000EDの倍の胴径を採用、高印刷品質を確保するため水着けローラーの径を大きくしています。インキ呼び出しローラーには、当社で開発したショックレスカム(特許申請中)を採用しているほか、ブランケットウォッシャーの配置をユニットのウェブ出口に変更することにより、ブランケットウォッシャー装置を外さなくてもブランケットの交換が行えます。また、モーターの配置を見直すことで、外観がスッキリとした機械になっています。
折畳ユニットは、2(鋸胴):3(折胴):3(咥胴):4(減速胴)の上下2段出しダブルチョッパー構成により、高速化に対応し、安定した折精度を確保します。咥胴から上下2本の減速胴へ折丁を受け渡すための新型カム機構(特許申請中)を開発したことで、胴構成の簡略化が図られています。また、ストレートラン、コレクトラン及び、B4判サイズ、B5判サイズと多種多様な折丁をワンタッチ操作で自動切り替えできるため、印刷準備時間の短縮が図れます。さらに、生産性向上のため運転中の咥折ラップ調整、横ミシン位置調整、ファンタイミング調整などが可能で、チョッパータイミング調整も速度に合わせて自動的に追従することができます。
給紙ユニット、インフィードユニット、冷却ユニット、折上装置は、HB−5000EDの操作性や機能をそのまま採用し、高速化対応を図っています。さらに、BT−5000EDRに折機2台を追加連結することにより、B4判で4ページと8ページやB4判シート出しなど、様々なチラシ印刷にも対応が可能です。
カラーマスターATW-5000EDRオフセット輪転機
A縦倍判カラーマスターATW−5000EDR

単色印刷または2色印刷の書籍や週刊誌など、出版物の印刷専用に開発されたのが 「A縦倍判カラーマスターATW−5000EDR」 です。
駆動方式には、各ユニット毎に単独モーターを搭載したシャフトレスドライブ方式を採用、最高印刷速度はA4判で8ページ・16ページの2列出しと32ページの1列出しが600rpm、A5判16ページ・32ページの2列出しが500rpmです。機械構成は、給紙ユニット、インフィードユニットが各1台、印刷ユニットが単色刷りでは1台、多色刷りでは2台、ドライヤー、冷却ユニット、折畳ユニットが各1台となっています。
印刷ユニットは、湿し水装置をスプレーダンプナータイプにするか、連続給水タイプにするか選択することが可能です。また、操作性向上、印刷準備時間短縮のため半自動版替え装置を装備し、大きな版サイズでも簡単に版替えができるようになっています。ローラー配列、インキ着け・水着けローラーの揺動装置、インキがらみを防止するブリッジ兼用ライダーなどは、多色印刷で実績のあるカラーマスターHB−5000EDの技術を取り入れています。
折畳ユニットの構成は、ダブルフォーマー、倍幅の横ミシン胴、縦ミシン装置、2(鋸胴):3(折胴):3(咥胴)の胴配列、並列のダブルチョッパー、搬送部、A4ファン装置です。胴構成は、高速新聞輪転機で実績のある2:3:3の胴配列とし、折畳みの高精度化や紙暴れ防止を考慮した咥え・差し刃装置、咥え胴ベルトなどにより、高速でも安定した折畳みを実現します。また、コレクトラン、ストレートランの切り替えは、当社の特許であるマスキングカム機構を採用し、ワンタッチで自動切り替えができます。多種多様な折畳みの中からその時のジョブをワンタッチ操作で切り替えができる各種プリセット装置(紙幅、チョッパー切替え、ミシン切替えなど)が装備され、印刷準備時間が短縮されます。その他調整機構として、咥折ラップ調整、横ミシンタイミング調整、チョッパータイミングの速度追従、ファンタイミング調整など自動化や運転中の調整機能により、生産性、操作性の向上が図られています。
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