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  - 新製品紹介 -
A横全判カラーマスターAY−5000EDオフセット輪転機
カタログやパンフレット、雑誌など、高い印刷品質と折精度が求められる商業印刷物を対象に開発されたのが「A横全判カラーマスターAY−5000EDオフセット輪転機」です。平成16年4月に開発を開始し、平成18年2月の羽田工場における社内試運転を経て完成に至りました。AY−5000EDは、インフィード上乗せ型給紙ユニット1台、印刷ユニット4台、ドライヤー、冷却ユニットが各1台、折畳ユニットが2台で構成され、最高印刷速度は毎分700回転、A3判8ページ(A4判16ページ)の1列出しまたは、A3判4ページ(A4判8ページ)の2列出しが可能です。

主な特長・機能
駆動方式にシャフトレスドライブ機構を採用しているため、印刷ユニット、折畳ユニットなど各ユニットを単独で駆動することができますので、電力消費量を節減し、省エネ効果を発揮すると共に、印刷準備時間の短縮、損紙・ランニングコストの低減、メンテナンスを容易にします。また、当社独自の高精度な同期位置制御システムにより、低速から高速まで安定した同期制御を行い、高い見当精度を実現します。
給紙ユニットは、インフィード装置を給紙ユニットの上に乗せ、省スペース化を図り、紙幅プリセット、自動紙端合わせ、テールコントロールなどの機能を装備することで操作が容易です。また、電空方式による給紙テンションコントロール装置と単独モーター駆動のインフィードローラーにより、安定したテンションを得ることができます。
印刷ユニットは、高性能シリンダーベアリングと胴剛性の高いストレート胴配列を採用し、さらにローラー配列、インキ着け・水着けローラーの揺動装置、インキがらみを防止するブリッジ可能なライダーローラーなどにより、印刷品質の高い紙面が確保できます。また、半自動版替え装置により刷版交換作業が容易に行え、印刷準備時間も短縮されます。
冷却ユニットにはチルロールクリーナーを装備し、チルロールに付着したインキ汚れや紙面汚れを防止します。
折畳ユニットは、1(鋸胴):2(折胴):2(咥胴)の折機とチョッパー折装置で構成され、A3判とA4判の折出しが可能です。また、ペーパーガイドや折丁搬送機構に新方式を採用し、高い折精度を実現します。A3判とA4判の折丁をワンタッチ操作で自動切り替えできます。その他、咥折ラップ調整、横ミシン位置調整、ファンタイミング調整、チョッパータイミングの自動追従などが運転中に行えますので、生産性が向上し、操作性にも優れた3胴式折畳ユニットです。
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