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  - 新製品紹介 -
宛名札印刷添付装置APT−500

宛名札印刷添付装置は、宛名札を感熱印刷し、該当する新聞束へ添付する装置です。新機種「APT−500」は、従来機「APT−220」をもとに、印刷能力と操作性向上を目的に平成15年9月より開発を始めました。
従来、各動作の制御はシーケンサーで行い、データ通信と印字をマイコンで行っていたのを、APT−500ではシーケンサーで全制御を行う方法を開発し、制御系の大幅な簡素化を図りました。その結果、予備部品を常備しなくても済む利点も生まれました。新開発の高速印字ヘッドの採用と、紙送りパルスモーターの制御を新規パターン選択方式にすることで、従来の印刷能力43枚/分が55枚/分となり、また3種類であった印刷フォントが、パソコンにインストールされた全フォントを利用することも可能で、バリエーションが広がりました。色帯・色マークはスタンプ方式を採用することで、鮮明な印影が得られ、インクの補充はカートリッジの差し替え交換で容易になりました。
通常、宛名札印刷添付装置は発送コンベヤーの横に設置します。下流に八つ折り装置がある場合、宛名札の向きを90°変える必要があり、コンベヤーをまたいで設置していました。
APT−500は宛名札を添付部で90°回転する装置が装備されているため、コンベヤーをまたいで設置する必要はなく、その分、機械の高さが300mm低くなり、踏み台を使う作業がなくなり、操作しやすい機械となりました。
宛名札印刷装置AP−500

APT−500をもとに、平成15年9月より宛名札印刷専用のオフライン装置として開発に着手しました。
AP−500は、APT−500の印刷部を使用して宛名札を感熱印刷する装置です。宛名札印刷と新聞束への添付を別々に行うオフラインシステムに対応し、宛名札添付装置AT−200、宛名札読取添付装置AT−250と組み合わせて使用します。コンピュータ処理された販売店、部数、輸送、宛名レイアウトなどの宛名札印刷データは、LANまたはスマートメディアを利用し、AP−500に読み込むことができます。パソコンにインストールされた全フォントを利用することができるため、基本的にAPT−500と同じ性能を備えています。
 
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