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おかげさまで、輪転機を造りつづけて100年になります。
-これからも、皆さまのご要望にお応えできるよう、開発・技術力を磨いてまいります。-
国内メーカー初の輪転機 Z型高速度輪転機
ユニバーサル1型高速度輪転機 200型高速度輪転機
当社は、1906年(明治39年)に国内メーカーとして初の輪転機を完成してから今年で100年になります。
大正時代末期には、高速度輪転機の開発にいち早く着手し、1925年(大正14年)に国産初の高速度輪転機「Z型高速度輪転機」を完成。その後、昭和初期にかけて、特高型、TKS型、電光竪型、横型などの高速度輪転機を次々に製造しました。
1950年(昭和25年)には国内初のアーチ型輪転機「ユニバーサル1型」を完成させ、以後、このユニバーサル型が当社新聞用凸版輪転機の基本型となりました。
ユニバーサル型に続き1972年(昭和47年)に完成した200型超高速度輪転機は、当社新聞用凸版輪転機の集大成といえる機種です。
VBW型高速度オフセット輪転機 BHK型オフセット輪転機

この頃から、輪転機はオフセットの時代に入っていくことになります。当社は1965年(昭和40年)オフセット輪転機の設計に着手、1970年(昭和45年)、1号機が完成し公開試運転が行われ、その翌年に新聞印刷用のオフ輪第1号機も完成しました。
それから4年後の1975年(昭和50年)、約20年間にわたり当社新聞用オフ輪の主力機となるVBW型オフセット輪転機が完成、国内外の多数の新聞社に納入されました。
1992年(平成4年)には、VBW
型をベースに開発された、フル装備型から分散印刷工場に適した経済型まで選択可能なオフ輪「スペクトラム5000」が登場しました。
これまで、常に輪転機業界をリードしてきた当社が、お客さまのモアカラー、モアスピードの要望に応え、ファンアウトをはじめ幾多の問題点を解決、他が成し得なかった高見当精度を誇るタワー型オフ輪の開発に成功、いよいよカラートップの時代に入ります。
1993年(平成5年)、タワー型オフセット輪転機カラートップ6000の1号機が完成。その後、6000を基本に、シャフトレス機7000CDへと進化を遂げ、アーチ型、H型、同床式、4×1、6×2、また、輪転機製造100年目の今年、世界最速20
万部/時の印刷能力を備えたカラートップセンチュリーが加わり、ラインナップされたカラートップシリーズは一段と充実したものになりました。
時が少し戻りますが、1977年(昭和52年)には、新聞・商業兼用機というべきBHK型オフ輪が完成。以後現在も、新聞・雑誌・チラシ印刷に対応できるBHKシリーズとして、ベストセラー機となっています。

A-1型A倍判書籍輪転機 ATW型オフセット輪転機 BTS型オフセット輪転機

また、新聞用輪転機の高度な技術は、商業用輪転機に活かされ種々の製品を開発しています。
1947年(昭和22年)、書籍用凸版輪転機のA-1型、翌年にはB-1型が完成、その後1型から8型までが製造されました。
オフセット輪転機は、1985年(昭和60年) ATW型と姉妹機のBTS型を開発、ATWの技術は新聞オフ輪にも応用されています。
高印刷品質を誇る「カラーマスター」は、1990年(平成2年)完成のHB-2000からはじまりHB-5000EDやAY-5000ED、経済性を追求した「エコノマスター」はBY-1000やBYH-5000ED、省スペースを実現する「カラートップ」は電話帳印刷専用の8000から複合型の3500CMUまでラインナップされています。

今、活躍している輪転機
当社は、これまで100年の長きにわたり、多くの新聞・商業用オフ輪と自動化・省力化システム、周辺機器を開発してまいりました。今、活躍している輪転機の写真を掲載しましたが、これら新聞用と商業用が当社の両輪となり、相乗効果をもたらし「輪転機のTKS」として、今までにも増して皆さまのご要望にお応えできるよう努力してまいります。
●新聞用輪転機
スペクトラム5000オフセット輪転機
VBW型輪転機のモデルチェンジ機。
  カラートップ6000オフセット輪転機
当社最初のタワー型輪転機の実用機。
 
カラートップ6200UDシャフトレスオフセット輪転機
当社では初の1セット全て単独駆動のユニットドライブ方式のタワー型輪転機。
  カラートップ7000CDシャフトレスオフセット輪転機
当社では初の最高印刷速度17万部/時を実現したカップルドライブ方式のタワー型輪転機。
 
カラートップ8200CDシャフトレスオフセット輪転機
カラートップ7000CDと同位機種で、給紙装置を地下方式から同床式にしたカップルドライブ方式のタワー型輪転機。
  カラートップ7100CDHシャフトレスオフセット輪転機
当社で初めて最高印刷速度18万部/時を実現したカップルドライブ方式のHタイプタワー型輪転機。
 
カラートップ5000CDシャフトレスオフセット輪転機
当社初の4ページ幅1ページ周長の版胴とブランケット胴を採用したカップルドライブ方式のタワー型輪転機。
  カラートップ センチュリー シャフトレスオフセット輪転機
世界最速20万部/時を当社で初めて実現したカップルドライブ方式のタワー型輪転機。
 
●商業用輪転機  
エコノマスターBY-1000キーレスオフセット輪転機
当社で最初に商業用輪転機にキーレスインキング方式を採用したB横全判機。
  カラートップ8000オフセット輪転機
A横4倍判サイズで、カラートップ6000の技術を電話帳印刷に生かした当社初の商業用タワー型輪転機。
 
エコノマスターBYH-5000EDシャフトレスオフセット輪転機
B横全判サイズの単色刷り専用機。
 

カラートップ8200CMCDシャフトレスオフセット輪転機
A横4倍判サイズで、ヨーロッパから初の受注となったタワー型輪転機。

 
カラーマスターHB-5000EDシャフトレスオフセット輪転機
チラシからカタログまで対応でき、当社で初めて水平BB方式の商業用輪転機にシャフトレスドライブ機構を採用したB縦半裁サイズの輪転機。
  カラーマスターBT-5000EDRシャフトレスオフセット輪転機
HB-5000EDをさらに高速化したB縦全判サイズの輪転機。
 
カラーマスターATW-5000EDRシャフトレスオフセット輪転機
単色印刷または2色印刷の書籍や週刊誌など、出版物の印刷専用に開発したA縦倍判サイズの輪転機。
  カラーマスターAY-5000EDシャフトレスオフセット輪転機
カタログ、パンフレット、雑誌などを対象に開発したA横全判サイズの輪転機。
 
●新聞・商業用輪転機  
エコノマスターBHK-1000オフセット輪転機
新聞印刷を主に、雑誌、チラシなども印刷できるB縦半裁サイズの輪転機。
 

カラートップ3500CMUDシャフトレスオフセット輪転機
B縦半裁サイズで新聞・商業両用のHタイプタワー型輪転機。

 

●新聞発送システム  
   
システムの中枢を成すカウンタースタッカーをはじめ、全ての構成機器が揃っており、当社が開発したパソコン方式の宛名オンラインシステムにより、小規模から大規模システムまで構築できます。      
 
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