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日本新聞協会様より「技術開発奨励賞」を受賞


東京機械製作所は、昨年11月に開催されましたJANPS2009に、4×1型輪転機「カラートップ・エコワイド」や、オール・デジタルの印刷機「TKSジェットリーダー」等、様々な展示を行い、お蔭様でJANPS2009「展示賞」を頂きました。

そして今般、「カラートップ・エコワイド」に搭載して実演展示を致しました「GEMINUS」と「T-CUTTER」をご評価頂き、日本新聞協会様より「技術開発奨励賞」を頂きました。

授賞の件名は『2媒体同時印刷システム「GEMINUS」の開発とTKSカットオフコントロールシステム「T-CUTTER」の実用化』です。

また授賞理由は、『1セットの新聞輪転機で本紙を印刷しながら別刷りなどを同時印刷できる「GEMINUS」の開発は、小ロット・多品種印刷など、生産設備の有効活用という観点から評価できる。また、「T-CUTTER」は、輪転機の挙動にあわせてカットオフを制御し、刷り出し、増減速、ペースター後の裁ち切りあわせを自動化するなど、作業の省力化や損紙の低減が期待できる』となっております。

「技術開発奨励賞」の表彰式は、3月12日の技術委員会の席上行われるとのことです。私どもは今回の受賞に慢心することなく、「GEMINUS」と「T-CUTTER」という2つの新しいシステムが皆様のお役にたてますよう、今後も精進を続ける所存です。変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
夕刊デイリー新聞社殿納入「カラートップ・ミニビー」
 


「カラートップ・ミニビー」の納入情報をご紹介致します。
このコンパクトなB縦半裁シャフトレス輪転機「カラートップ・ミニビー」が、昨年9月、夕刊デイリー新聞社様に納入され、現在、順調に稼働を続けています。

夕刊デイリー新聞社様の創刊は1963年。宮崎県延岡市に本社を置き、夕刊を発行する地方紙です。長らく当社製のB縦半裁オフセット輪転機BHK-1000をお使いいただいておりましたが、カラー広告の増強を目的として、今回タワー型の「カラートップ・ミニビー」をご導入頂きました。

宮崎県の北部に位置する延岡市は人口約13万人。県内屈指の工業都市として発展し、化学製品や繊維などを産する旭化成の発祥の地として有名です。そのようなことで、延岡には、いわゆる「企業城下町」のイメージが強いのではと思います。

日向灘に面し、市内には多くの河川が流れる延岡市は、豊かな水郷でもあります。そういった水郷ならではの特産品はやはり鮎でしょうか。300年の伝統を誇る延岡の秋の風物詩、五ヶ瀬川の鮎梁(あゆやな)が名高く、河原で鮎を焼く香ばしい香りは、環境省による「日本のかおり風景100選」にも選定されています。

『郷土の歴史と伝統を尊重し、県民の利益と幸福増進に邁進する』を社是とされる夕刊デイリー新聞社様において、「カラートップ・ミニビー」が日々の新聞印刷のお役に立てますことは、私どもの大きな喜びとするところであります。

 
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