TOKYO KIKAI SEISAKUSHO, LTD. サイトマップTo EnglishTo Chinese
ホーム > 新着情報(これまでの情報)> カラートップ・エコワイド・オフセット輪転機 内覧会/道新総合印刷函館工場 始動式行なわれる
カラートップ・エコワイド・オフセット輪転機 内覧会開催
2010年6月17日と18日の両日、弊社玉川製造所で内覧会が開催されました。
この「カラートップ・エコワイド」は、既に2008年11月に同じ玉川製造所に於いて大規模な内覧会を開催し、昨年のJANPS2009に於きましても、多くの皆様に実演運転をご覧頂きました。

今回の内覧会でご覧頂きました機種は、2機種です。
その一つは、株式会社高速オフセット摂津工場殿に納入する「カラートップ・エコワイド」2セットのうち、4×1機の両面4色刷タワー1台、および折機1台に、テスト用の地上給紙装置を連結した1CT44・1F・1Rのセットです。
高速オフセット殿の仕様により、カットオフは541mm、最高印刷速度は15万部/時となっています。また、版装着方式はロック・アップ方式、インキングは壷方式、ブランケットはノーマル・ブランケットを採用しており、弊社特許のギャップ・フィラーを使用して胴飛びを抑制、ショック目の発生を防止しています。

対するもう1機種は、いわゆるメタルバック・ブランケットを装着した「カラートップ・エコワイド」です。

昨年のJANPS2009に出展した両面4色刷タワーのブランケット胴すべてを、メタルバック・ブランケット対応に改造、高速オフセット殿納入機と同様、折機1台と地上給紙装置と連結して、1CT44・1F・1Rの形で実演運転を行ないました。
こちらの機械は最高印刷速度16万部/時、カットオフ546mmです。また、版装着方式はスリット方式、インキングはDIP方式、そして前述した様に、ブランケットはメタルバック・ブランケットを採用しております。

このように、今回の内覧会ではノーマルとメタルバックという、2種類のブランケットを装着した「カラートップ・エコワイド」の両機種を実演運転致しました。
ノーマル・ブランケット、そしてメタルバック・ブランケットの4×1機の実演運転を同時に見られるということで、皆様の関心も大変高かったようです。

道新総合印刷函館工場 始動式行なわれる


去る4月22日、北海道新聞社殿の新しい印刷拠点となる道新総合印刷殿函館工場で竣工式が行なわれました。

納入機はカラートップ7000CDHオフセット輪転機であり、最高印刷速度は15万/時、機器構成は3CT44・3CT22・2F・6Rです。

私ども東京機械製作所では、2007年に北海道新聞社殿釧路工場に、カラートップ7000CDH オフセット輪転機を納入致しました。従いまして、この函館工場での稼働は、北海道新聞社殿に於ける2番目の納入工場となります。
函館工場に納入したカラートップ7000CDHにはバルーン・フォーマーが装備されており、すべての夕刊が、そのバルーン・フォーマーを使用した2セクション(両出し)で印刷されています。また、下流の発送機器も東京機械グループのKKSによる新聞発送システムを併せてご採用頂いております。
 
ホーム会社紹介IR情報採用情報新着情報展示会情報製品情報納入情報お問い合わせ個人情報保護方針サイトマップ画面上へ↑To English To Chinese
著作権