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インドで初、マトゥルブミ社より4×1型輪転機「カラートップ5000UDI」を受注


当社は、インドの新聞社「The Mathrubhumi Printing& Publishing Co.,Ltd.(マトゥルブミ社)」より、カラートップ・シリーズの新機種である4×1型輪転機「カラートップ5000UDI」を3セット受注致しました。

私どもにとって、これはインドにおける初の受注となります。

去る10月に、ドイツ・ハンブルグで開催された世界新聞協会主催「IFRA Expo 2010」の会場において、Mathrubhumi社のShreyam Kumar社長と弊社の芝康平会長により、共同記者発表が行われました。

同社は、インド南部ケララ州に10工場を有する有力新聞社です。このカラートップ5000UDI の1セット目が、州都トリヴァンドラムの新印刷工場へ2011年3月に納入される予定です。

続いて、2セット目が同州の都市であるコーチンの印刷工場へ2011年11月に、また、3セット目が同じく同州のカリカット市の印刷工場へ2012年5月にそれぞれ納入予定です。

カラートップ5000UDIは、4×1型のシャフトレス・タワー型輪転機で、最高印刷速度は75000CPH、日本式の表現では15万部/時となります。

Mathrubhumi社ではこの新機種を納入され、32ページ24個面カラーの新聞を印刷の予定です。

IT産業を中心に躍進著しいインドですが、昨今ではインフラも整備され、識字率も上がり、今後いわゆるBRICs諸国の一角として、さらに大きな市場となることが予想されます。

現在12億弱の人口を有するインドでは、毎年1,000万人から1,500万人の勢いで人口が増加しています。因に、今回、カラートップ5000UDIをお納めするMathrubhumi社のあるケララ州は、インドで最も識字率の高い州ということです。

今後のインドの発展に従って、新聞の購読者数も増加すると考えられます。

私どもは、アメリカや中国、韓国といった従来の海外市場だけでなく、インド、さらにはブラジル等、積極的な海外展開を図っていく所存です。

今回Mathrubhumi社に納入するカラートップ5000UDIの仕様は以下の通りです。

○駆動方式  シャフトレス・ユニット・ドライブ方式
○輪転機構成 両面4色刷印刷ユニット3台・折畳ユニット1台・給紙ユニット4台×3セット(テーブルトップ方式)
○巻取紙幅  1,400mm
○カットオフ 546mm
○湿し水装置 スプレーダンプニング方式
○折機    2:3:3ダブルジョウフォルダー


 
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