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アサガミプレスセンター株式会社様納入「カラートップ6200UDHオフセット輪転機」
 アサガミプレスセンター様第1・2・3工場の外観
 カラートップ6200UDHオフセット輪転機
 リルサンローラー


アサガミプレスセンター様(東京都江東区塩浜)は、首都高速9号深川線沿いにあり、電車では東西線木場駅から徒歩10分と交通至便な立地にあります。

江東区塩浜は材木の町木場として、古くからの門前町である門前仲町に隣接しています。

当地は明治維新の頃に東京市の施策により貯木池が作られ、木場と命名されました。

1969年の新木場誕生に伴い、多くの材木商が移転し貯木池もその役目を終え、現在では広大な木場公園となり、東京都現代美術館を有し都民のオアシスとなっています。

門前仲町では夏に富岡八幡宮の大祭が挙行され、沢山の神輿が練り歩き、年始には成田山深川不動尊への初詣や厄除けの参拝客で賑わっています。

江東区はその利便性から東京で一番新聞印刷工場が多い区でもあり、弊社ユーザーだけでも7工場28セットの輪転機が稼働しています。

アサガミプレスセンター様は、1954年に東タイ印刷会社として設立され、東京タイムズを中心とした新聞印刷受託業務を開始。東京新聞、読売新聞などの受託印刷を経て、商号も東京タイムズ印刷会社、株式会社トクマプレスセンターへと変わり、2001年に現在の社名となりました。

印刷会社として半世紀以上の歴史を誇る会社で、日刊紙を中心とする新聞印刷を主体として、業界紙や専門紙の週刊紙・旬刊紙・季刊紙・社内報等、約60紙以上の新聞を印刷されています。

また、ちらし・パンフレット・ポスター・広報誌・情報誌・はがき・封筒・名刺等、あらゆる印刷物に対応する総合印刷会社です。

第1工場にお納めしたカラートップ6200UDHオフセット輪転機は、2010年11月より稼働を開始しております。

お陰さまで、アサガミプレスセンター様には第1工場から第3工場の全てに計8セットの弊社製品をご利用頂いております。

ご導入機の主な仕様と特長をご紹介致します。

機械構成は、2CT44・2CT21・1F・4Rで、最高速度は15万部/時、32ページ16個面カラーが可能です。

インキング装置は、カラートップ6200UDがショートトレインのDIP方式が標準にしているのに対して、4段目の墨刷りユニットにロングトレインの高速DIP方式を採用しています。

またダンプニング装置も、高速機タイプの水練りローラーを追加した3本ローラー方式を採用致しました。これら18万部/時対応のカラートップ7100CDで確立された組み合わせを採用することで、低速から高速まで安定して優れた紙面品質が得られます。

インキ呼び出しローラーは、メンテナンスフリーのリルサンローラーを採用しています。

インキ呼び出しローラーの形状として、弊社従来機ではダイヤ目ローラーを採用しておりました。

広く使用されているこのダイヤ目ローラーですが、表面の目詰まりが起きた場合、ワイヤブラシや専用のダイヤ目ローラー洗浄装置での掃除が必要になり、一定のメンテナンスが必要でした。

リルサンローラーは、ナイロン樹脂をコーティングしたスパイラル多角形ローラーです。このローラーは、樹脂の一種である「ナイロン11」を材質とし、インキの着肉転移性能が高いことが特長です。表面は平滑かつ均一で摩耗に強く、耐油、耐薬品性に優れるため、経年劣化がほとんど認められません。

また、表面が平滑であるため、安定したインキ供給が可能、かつ清掃が容易と、リルサンローラーは、まさにインキ呼び出しローラーに適した材質であると言えます。

 
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