弊社は、愛媛新聞社様より、新印刷センター向けカラートップ7100CDオフセット輪転機2セットを受注し、去る4月14日、愛媛新聞社本社(住所:愛媛県松山市大手町一丁目十二番地一)において、調印式を行いました。
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| 弊社 代表取締役社長 芝 則之 愛媛新聞社 代表取締役社長 土居 英雄様 |
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調印式には、愛媛新聞社様より、代表取締役会長 野本武男様、代表取締役社長 土居英雄様、取締役労務・財務・総務・新印刷センター準備室担当 柳田幸男様、新印刷センター準備室室長(局長待遇)岩岡幸生様が出席されました。
当社からは代表取締役会長 芝康平、代表取締役社長 芝則之、常務取締役営業本部長北井光夫が出席致しました。
今回、愛媛新聞社様にお納めする輪転機は、4×2型のカラートップ7100CDオフセット輪転機です。
機械構成は3CT44,2CT11,1F,5Rの2セット、最高印刷速度は18万部/時、ページ建ては40ページ24個面カラーとなっています。
稼働予定は2013年4月ですが、建築確認申請の関係で多少遅れる可能性がございます。
新印刷センターは、愛媛新聞本社から南に約11キロメートル、車で20分ほどの距離にある伊予市の下三谷工業団地内に建設の予定です。新聞発送に関しては、松山自動車道の伊予インターチェンジが利用可能となります。
愛媛新聞社様の現在の印刷工場は3セット工場です。今回、新たな印刷センターを計画され、輪転機選定にあたっては、4×1型、4×2型の両機種に関して、各輪転機メーカーの推奨機種を子細にご検討頂きました。
そういった厳しい選定の過程において、私どもは多くの稼働実績を持ち、最高速度18万部/時で安定した新聞印刷が実現可能な4×2型のカラートップ7100CDオフセット輪転機をご提案致しました。
このカラートップ7100CDオフセット輪転機に、高速印刷に対応するジョウフォルダーを装備して頂くことにより、現状の3セット構成を2セット構成に減セットが可能であり、土地、建屋、人員、エネルギーのすべてに関して、愛媛新聞社様に多大なメリットが発生することをご理解頂き、受注の運びとなりました。
また、今回、お納めするカラートップ7100CDオフセット輪転機には、損紙削減の機能を装備するよう愛媛新聞社様からご指示を頂いておりました。
私どもは、河北新報社様にて4セット、信濃毎日新聞社塩尻製作センター様にて2セットの稼働実績のあるカットオフコントロールシステム「T-CUTTER」を提案、その性能をご評価頂き、輪転機本体と同時にT-CUTTERもご発注頂きました。
私ども東京機械製作所は、多彩なラインナップを揃え、今後もお客様のニーズに合った製品をご提供できるよう精進を続ける所存です。何卒変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
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