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カラートップ7100CDH、信濃毎日新聞社様に納入決定


この度、私ども東京機械製作所は、信濃毎日新聞社様より塩尻製作センター向けカラートップ7100CDHオフセット輪転機を1セット受注致しました。

昨年の12月27日、調印式が長野本社にて執り行われ、信濃毎日新聞社様より代表取締役社長・小坂壮太郎様、取締役相談役・小坂健介様、取締役製作担当・三沢寛様が出席、弊社からは代表取締役社長・芝則之らが出席致しました。

信濃毎日新聞社様は、明治6年の創刊以来、本社を長野市の中心地に置き、県紙『信濃毎日新聞』として地域に根ざした新聞づくりをされています。

長野製作センターで稼働中のカラートップ7000CD
今回、更新するカラートップ6000 (10Fセット)  
塩尻製作センターで稼働中のカラートップ7100CDH (20Fセット)  
塩尻製作センターで稼働中のカラートップ7100CDH (30Fセット)  
   
南北に長い県内全域をカバーするために、長野製作センターと塩尻製作センターの2カ所を印刷拠点とし、輪転機5セット体制で新聞印刷が行われています。

長野市内にある長野製作センターでは、長野県の北信・東信地域に届ける新聞を印刷し、私ども東京機械製作所のカラートップ7000CDを2セットお使い頂いております。

一方、県の中央に位置し、県内随一の交通の要衝である塩尻市に、塩尻製作センターがあります。同センターにおいても、カラートップオフセット輪転機3セットが中信・南信地域への新聞を印刷しています。

技術面では、タワー型輪転機の早期導入や、国内初のオールタワー機による40ページフルカラー印刷、シャフトレスタワー機による19.2万部/時の印刷テスト成功など、常に革新的な新聞印刷への挑戦をされています。これは信濃毎日新聞社様のみならず、私どもにとっても大変意義深いことと存じます。


今回、塩尻製作センターで18年お使い頂いた、カラートップ6000の1セットをカラートップ7100CDHに更新して頂くこととなりました。

ご導入頂くカラートップ7100CDHは、3年前より同センターにて2セットお使い頂いており、国内外で数多くの稼働実績のある輪転機です。低速から最高印刷速度18万部/時に至るまで、安定した高見当精度で優れた紙面品質が実現できることをご評価頂き、さらには受託紙・日本経済新聞の紙面品質向上にもつながることが、この度の受注の運びとなりました。

同センターでは従来、10Fセットでカラートップ6000を、20Fセット・30Fセットでは、カラートッ7100CDHをお使い頂き、セットによる機種の違いがありましたが、今回カラートップ7100CDHをご採用頂いたことで、作業の平準化が可能になりました。

輪転機構成は、3CT44・3CT11・1F・6Rの1セットで、48ページ24個面カラー印刷が可能です。

併せてカットオフ・コントロール・システムT−CUTTERもご発注頂きました。これにより塩尻製作センターの3セット全てが、T−CUTTERを搭載したカラートップ7100CDHオフセット輪転機となります。

本稼働は、本年12月末を予定しております。
 
 
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