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日本新聞協会の情報技術部会様、かずさテクノセンターをご見学
 挨拶をする弊社代表取締役社長・芝 則之
 デジタル印刷機ジェットリーダーの印刷実演
 加工工場
 組立工場 国内向け(手前)とインド向け(奥)の4×1機 ご挨拶をされる情報技術部会の部会長(朝日新聞東京本社・製作本部システムセクションマネジャー)矢崎 朋夫様

「デジタル印刷機ジェットリーダーで印刷するところを見てみたい」、「新聞折したデジタル紙面を見てみたい」、「新たな生産拠点のかずさテクノセンターを案内してほしい」等のお客様の声を、弊社営業担当者に頂戴しております。

そのような声を頂戴する中、去る4月27日、一般社団法人日本新聞協会・情報技術部会の皆様が、弊社かずさテクノセンターをご見学されました。

ご見学には、北は北海道から南は九州まで、新聞社の上流工程の皆様が遠路はるばる足をお運びくださいました。当日はご多忙の中、またお足元の悪い中、ご見学頂きまして誠にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

見学会では、ジェットリーダーを始め、国内向けとインド向けの4×1機、また加工工場、組立工場等を皆様にご覧頂きました。

まず、弊社の代表取締役社長・芝則之が、「私ども東京機械製作所は、ジェットリーダーを用いて『THE WALL STREET JOURNAL ASIA版』の本番印刷を4月16日より開始致しました。5月にはドイツ・drupa 2012の弊社ブースに於きましても『THE WALL STREET JOURNAL US版』を毎日印刷致します。そして本日、皆様にはシートカット装置によるジェットリーダーの印刷実演をご覧頂きたいと思います」と挨拶を述べました。

印刷実演では、ISO標準画像データ(ISO/JIS-SCID)と、新聞カラー広告色見本プロファイル(NSAC)の刷り物を、解像度600×600dpi、印刷速度150m/分で片面印刷致しました。

印刷実演をご覧になった情報技術部会の部会長である朝日新聞東京本社・製作本部システムセクションマネジャーの矢崎朋夫様から「私どもは上流工程に携わるものですが、現代の新聞製作に於いては、もはや上流・下流などと申してはいられなくなりました。今回、ジェットリーダーの印刷実演を拝見して、これは新聞製作の垣根を越えて、上流と下流の融合を図っていく製品だと確信致しました。本年11月に開催のJANPS 2012では、さらに進化したジェットリーダーを拝見できることを楽しみにしています」という大変意義深く、力強いお言葉を頂戴致しました。

さらに皆様からも「カラー写真が鮮明だ」、「見当精度が良い」といった品質に関するお褒めの言葉や、新聞サンプルをご覧になって「初めて新聞折のデジタル紙面を見た」、「新聞折の印刷も見てみたい」等の感想も頂戴致しました。

続いて加工工場では、外気を遮断することにより、一定温度に管理したクリーンな作業環境と、効率の良い生産ラインをご覧頂きました。組立工場では、国内向けとインド向けの4×1機を熱心にご覧になっていました。皆様には、私ども東京機械製作所の「ものづくり」の一端をご理解頂くことができたのではと考えております。

これからも弊社のデジタル印刷機、新聞輪転機ともども、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


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