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大規模太陽光発電所(メガソーラー)として売電事業を展開
 
かずさテクノセンター
「工場棟」の屋根に設置された太陽電池モジュール 工場棟
 

この度、東京機械製作所は、オフセット輪転機製造と最新のデジタル印刷機製造に加えて、新たな事業に参入致します。

顧客の皆様には、かねてより新たな生産拠点である「かずさテクノセンター」をご披露申し上げて参りました。また、ジェットリーダー1500や4×1型オフセット輪転機「カラートップエコワイド」等をご覧頂くため、何度も「かずさテクノセンター」に足を運んで頂いたお客様もいらっしゃいます。

そういった「かずさテクノセンター」において、最も広いスペースを占める「工場棟」の屋根に太陽電池モジュールを設置し、「大規模太陽光発電所」、いわゆる「メガソーラー」として、今後、売電事業を展開して参ります。

弊社は以前から、新たなエネルギー源として注目されている再生可能エネルギーに着目し、産業用太陽光発電システムの導入を計画して参りました。

房総半島の自然が色濃く残る丘陵地に建つ「かずさテクノセンター」には、日差しを遮る障害物は一切無く、晴れの日は太陽の光が燦々と降りそそぎます。まさに太陽光発電には最適の立地です。

去る2012年11月9日、経済産業省より「再生可能エネルギー発電設備の認定」を受けて以降、メガソーラー建設工事は順調に進行しており、いよいよ終盤を迎えます。

この「TKSかずさテクノセンター太陽光発電所」が竣工しますと、千葉県木更津市の「かずさアカデミアパーク」内では、初のメガソーラー設備となります。

設備概要は、太陽光パネル4,550枚、総出力 1,114.75KWで、予想年間発電量は、初年度1,004,600KWH の見込みです。これは、約280世帯の年間電力消費量に相当する発電量になります。

弊社は、全社を挙げて環境ISO(ISO14001)に取り組んでおりますが、再生可能エネルギーを利用した私どものこの新規事業は、電気エネルギーの安定的な供給の確保によるエネルギー自給率の向上と、CO2の排出量削減による地球温暖化対策および地域の活性化に、大きく貢献できるものと考えております。

東京機械製作所は、今後も収益構造改善のため、オフセット輪転機製造を軸足としながら、この売電事業だけではなく、多角的に新規事業の展開を図って参ります。

なお、売電事業の開始は3月中旬ごろの予定です。

 
 
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