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ジェットリーダー1500「技術開発賞」受賞、授賞式が開催される
 
「技術開発賞」を受賞したジェットリーダー1500
日本新聞協会・秋山会長(朝日新聞社取締役会長)
挨拶をする芝社長
弊社代表取締役社長・芝良計(左)
  左より芝社長・芝相談役・北井常務
   
私ども東京機械製作所は、「ジェットリーダー1500」に対して日本新聞協会様より栄誉ある「技術開発賞」を受賞致しました。

その授賞式が、去る3月21日(木)、日本新聞協会の理事会の場で行われました。

弊社からは、代表取締役社長の芝良計、芝則之相談役、常務取締役営業本部長の北井光夫が出席致しました。

授賞式では、理事会メンバーである新聞各社の会長、社長を前に、芝社長が秋山新聞協会長(朝日新聞社取締役会長)より表彰状を授与されました。

長くなりますが、表彰状の内容をご紹介させて頂きます。

『貴社が開発された「ジェットリーダー1500」は、新聞印刷用のデジタル印刷機として日本で初めて実稼働し、新聞製作技術における新たな道を切り開きました。
カットオフ可変な「バリアブルフォルダー」を搭載した折り装置の装備とチョッパー機能の追加により、ブロード判からタブロイド判までの折丁を可能にするなど、給紙部からプリントエンジン、折部に至る一貫製作・実用化は、新聞印刷技術の将来に対する貢献が期待されます。よって技術開発賞を贈り表彰いたします。』



2009年よりこの「ジェットリーダー1500」に携わって参りました私どもにとって、これ以上のお褒めの言葉は無く、社員一同、受賞の喜びをかみしめております。

また、この度の受賞は、製品開発に際しまして適切なアドバイスを頂戴し、多くの紙面データをご提供頂きました、お取引先の皆様のご支援の賜物であります。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

この表彰状でも言及頂いておりますように、546mmから813mmまでカットオフ可変な「バリアブルフォルダー」の開発に成功したことにより、「ジェットリーダー1500」のポテンシャルは、さらに向上して参りました。

この「ジェットリーダー1500」の実稼働に関しましては、まずは読売新聞社様に多大なるご支援を頂き、昨年4月16日よりスタートした、弊社伊賀工場に於ける『ザ・ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア版』の本番印刷がございます。

この本番印刷は、わが国初のデジタル印刷機による新聞印刷と大きな評判を呼び、各社の社長、製作担当役員、また技術関連の皆様のご見学が相次ぎました。

お陰さまをもちまして、この本番印刷は3月末をもって所期の目的を達成、機器やシステムの障害やトラブルもなく、1年間にわたる安定稼働を確認して終了致しました。

また、この『ザ・ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア版』の本番印刷と、drupa2012における実演運転が導入の決め手となった、米国シカゴのNewsweb社における第1号機も安定稼働を続けており、続く第2号機導入に向けての商談が既に始まっております。

私どもは、この度の「技術開発賞」受賞をバネに、国内外に向けて「ジェットリーダー1500」の更なる拡販を続けて参ります。
 
 
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