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ハワイ報知社様 ジェットリーダー1500 始動式および導入記念レセプション
 
去る3月10日、ハワイ報知社様(米国ハワイ州・ホノルル市)に於きまして、この度 ご導入頂きました、デジタル印刷機「ジェットリーダー1500」の始動式が執り行われました。

式典には静岡新聞社様、ハワイ報知社様のほか、日本からも日本新聞協会様、共同通信社様など、業界関係者様ら多数がご出席され、盛会のうちに開催されました。

神事に続き、テープカットならぬ、ハワイ式セレモニー「マイレレイ・カット」が行われた後、ハワイ報知社:田形社長様の運転開始操作によりジェットリーダーが始動、「Hawaii Herald紙」(ブロード版20ページフルカラー)を毎分150mで印刷し、印刷されたばかりの紙面がその場で配られました。

弊社からは、代表取締役社長 芝良計らが出席し、静岡新聞社 代表取締役社長 大石剛様、ハワイ報知社 社長 田形恵一様より感謝状を頂戴致しました。

 


静岡新聞社 代表取締役社長 
大石 剛様
  ハワイ報知社 社長
田形 恵一様
 
 
 
   

始動式に於きましては、大石社長様から、「今、このジェットリーダー1500が設置されている場所は、実は1967年に祖父である大石光之助が、ハワイで初めて4色刷り輪転機を設置した、まさにその場所です。46年ぶりに、新しい最先端の機械をこの場所に導入することとなったのも、何かの縁を感じるところです。この新しい機械の導入をきっかけに、あらためてハワイ報知社の更なる発展を目指します。」とのご挨拶を頂戴いたしました。

また、田形社長様からは、「お陰様で、ジェットリーダー1500が、計画通りに本日、始動することになりました。最新鋭のデジタル印刷機を導入できたわけですから、我々はこの機械をフルに活用し発展させていくために、社員一丸となって邁進していく所存です。」とのご挨拶を頂きました。

始動式前日の3月9日には、私ども東京機械製作所主催による、導入記念レセプションが開催されました。

レセプションでは、ハワイ報知社様に関するこぼれ話や、私どもにとって大変励みになるお言葉を頂戴し、終始和やかな雰囲気のなか貴重な時間を共に過ごさせて頂きました。

レセプションでは、代表取締役社長 芝良計より、「私どもとハワイ報知様とは、すでに40年以上のお付き合いがあります。その当時稼働していたアメリカのHoeの印刷機を撤去するに当たり、静岡新聞社様のご依頼もあり、弊社からも作業者を派遣してお手伝いしたという歴史があります。実はその時の静岡新聞社様の精鋭の中に、現ハワイ報知社社長の田形様がいらしたとのことです。誠に深いご縁を感じるところです。」との挨拶を申し上げました。

また、大石社長様より、「今回、このジェットリーダー導入にあたり、本社から若手を一人派遣する事になりました。この派遣の目的の一つは、やはり、ジェットリーダーをさらに使いやすくするため、技術的なフィードバックをさせて頂くというものです。こちらからのフィードバックによって、さらにジェットリーダーが性能アップし、日本の国内でも使えるよう、開発を続けていただく事も、一つの大きな目標と思っております。」との励ましのお言葉を頂戴しました。

そして、静岡新聞社 代表取締専務 北村敏廣様からは、「1951年、静岡新聞社の大石光之助初代社長は、サンフランシスコ講和条約の取材の帰りに、ハワイに滞在しておりました。ハワイ報知の窮状を聞いた大石社長は、「ハワイ報知は日本人の権利を守る新聞である。そういう新聞を本土の新聞社が守らなくてどうするのか」という義侠心を強く感じ、静岡新聞社とハワイ報知社の業務提携が始まったのです。」という貴重なお話しを伺う事が出来ました。

お陰さまをもちまして、私どものジェットリーダー1500は、現在多くの引き合いを頂いております。引き続き変わらぬご愛顧、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
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