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カラートップ センチュリー、京都新聞ホールディングス様に納入決定
 
 
現在稼働中の「カラートップセンチュリー」  
   

この度、私ども東京機械製作所は、京都新聞ホールディングス様より、久御山工場様向け「カラートップ センチュリー」オフセット輪転機1セットを受注致しました。

去る4月8日、京都新聞ホールディングス様に於きまして、京都新聞ホールディングス代表取締役社長 白石方一様、取締役 今﨑和孝様、京都新聞印刷様より、代表取締役社長 藤田滋様がご出席のもと、御注文を頂きました。当社からは、代表取締役社長 西村正喜、常務執行役員 芝龍太郎が出席致しました。

京都新聞ホールディングス様は、明治12年の創刊以来、本社を京都市の中心に置き、京都府と滋賀県の県紙「京都新聞」として、地域に根差した新聞作りをされています。現在は、受託印刷を含め約58万部を印刷されています。

前身の京都新聞社時代から、長きに渡って弊社製の輪転機をお使い頂いており、平成19年には、更なる読者へのサービスを検討され、京滋バイパスと第二京阪道路に程近い久御山町に新工場(現 久御山工場)を新設、世界最高20万部/時の印刷速度を有する「カラートップ センチュリー」を2セットご導入されました。

現在は、本社工場様にある弊社製輪転機2セットと併せ、合計4セット体制で印刷が行われていますが、この度、本社工場様の既存輪転機2セットを更新するにあたり、効率の観点から工場一元化を検討されていました。

その結果、久御山工場を一部増築したうえで、世界最速の「カラートップ センチュリー」を1セット増設し、トータル3セット体制にて約58万部を印刷されることとなりました。

新設する輪転機は、3CT4/4・2CT1/1・1F・5Rの1セットで、40頁24個面カラー印刷が可能です。また、バルーンフォーマーを装備することでセクション印刷にも対応しています。

併せて、TKSニュースペーパープロダクションコントロールシステムの発展型である、T-NPC-N および、全自動紙通し装置FWL-200等の周辺装置も御発注頂きました。

本稼働は2015年10月を予定しております。
 

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