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 TKS 4x1輪転機、青森高速オフセット株式会社様に納入決定

 
 

写真は、読売新聞 新仙台工場 納入機「カラートップ エコワイドU」(かずさテクノセンター始動式当時)


私ども東京機械製作所は、去る9月30日、青森高速オフセット株式会社様より「カ ラートップ・エコワイドU」オフセット輪転機を1セット受注致しました。

青森高速オフセット株式会社様に於かれましては、現在3セット体制にて、青森県と秋田県の全域、そして岩手県北部向けの広域に渡り、読売新聞、日経新聞、報知新聞等を印刷されています。

現在、他社製2セットと弊社製1セットの輪転機が稼働中ですが、今回の導入により他社製の1セットに替えて、弊社製4x1型輪転機が新たに更新されることとなります。

この度、ご導入頂く「カラートップ・エコワイドU」は、高紙面品質と作業性を追求し、 省資源・省電力といった環境性能も誇る4×1型輪転機です。

青森高速オフセット株式会社様は、かねてより弊社製4x1型輪転機に注目され、読売新聞 新仙台工場様に導入予定の「カラートップ・エコワイドU」を、実際に弊社かずさテクノセンターにてご視察頂いておりました。

実機による試運転や刷版の着脱操作等を検証し、様々な角度から精査された結果、「カラートップ・エコワイドU」の基本性能に関する優位性はもとより、その機構・構造においても高い評価を頂き、お陰さまをもちまして受注の運びとなりました。

なかでも、青森高速オフセット株式会社様が、弊社製4x1型輪転機の最大の特徴である、ノーマルブランケット仕様を採用されたことは、私どもにとって大変意義があることと捉えております。

弊社がこれまでに推奨して参りましたノーマルブランケット仕様に於いても、遜色の無い紙面品質や、コストの面での優位性等が高く評価されたものと考えております。

また今回の導入により、3セットの内の2セットが弊社製輪転機となる事から、メンテナンス部品等の共有化といった維持管理コストの面においても導入メリットがあります。

今回導入する輪転機構成は、2CT44・1CT21・2CT11・1F・5Rの1セットで、40ページ16個面カラー印刷が可能です。またオプションの新印刷空調システムもご導入頂きます。

この新印刷空調システムは、印刷工場様が共通して抱える課題を飛躍的に改善する画期的なシステムで、既に共同特許を取得しております。(2013年度 新聞協会賞技術部門受賞)

これは、輪転機の安定稼働(結露対策)・盤内電装品の長寿命化・空調設備コストの削減・省エネ化・諸資材コストの削減・作業環境の改善など、印刷工場のトータル的なコスト削減に多大な効果を発揮するシステムです。

併せてTKS製の周辺機器であるカットオフコントロール装置(T-CUTTER)、自動見当制御装置(TRC-6000)、紙面監視装置(INS-600型)もご発注頂いております。

本稼働は、2016年3月を予定しております。

 

 
 
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