TOKYO KIKAI SEISAKUSHO, LTD. サイトマップTo EnglishTo Chinese
ホーム > 新着情報(これまでの情報)>
 

読売新聞仙台工場様納入機、カラートップ・エコワイドUが本稼働開始

 


去る3月1日、読売新聞仙台工場様に於きまして、新工場の竣工式ならびに納入された弊社製カラートップ・エコワイドUオフセット輪転機の始動式が執り行われました。

読売新聞社様の新たな東北の印刷拠点「読売新聞仙台工場」は、東北自動車道の泉インターチェンジより北西約4キロの工業団地「大和リサーチパーク」に位置し、仙台市中心部まで約12キロの交通至便な立地にあります。

竣工・始動式には、宮城県知事・村井嘉浩様、読売新聞グループ本社より代表取締役社長・白石興二郎様をはじめ関係者約150人が出席し、弊社からは代表取締役社長・芝龍太郎らが出席致しました。

この度、ご導入頂いたカラートップ・エコワイドUは、高紙面品質と作業性を追求し、省資源・省電力を実現した高い環境性能を誇る4×1型輪転機です。

4×1型輪転機は、使用する刷版が1ページ分で済み、4×2型に比べて版材費用の大幅な削減、メタルバックブランケットよりも安価で取り扱いも容易なノーマルブランケットを採用、さらに弊社製4×2型機のカラートップ7000との比較で約20%の消費電力低減など、ランニングコストが飛躍的に軽減されます。

性能面では、最高印刷速度は16万部/時で、カラートップ7000とほぼ同等の生産性を持っております。機械構成は2CT44・1CT21・2CT11・1F・5Rの2セットで、40ページ16個面カラー印刷が可能です。

同機は、3月より本稼働を開始しており、宮城県全域、および山形、岩手県の一部への新聞を印刷しています。





















































































 
 
ホーム会社紹介IR情報採用情報新着情報展示会情報製品情報納入情報お問い合わせ個人情報保護方針サイトマップ画面上へ↑To English To Chinese
著作権