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TKS 4x1型輪転機、山陽新聞社様に納入決定

 
 
   
この度、私ども東京機械製作所は、山陽新聞社様より新印刷センター向けに「カラートップ・エコワイドU」オフセット輪転機を3セット受注致しました。

2015年12月25日、調印式が山陽新聞社本社にて執り行われ、山陽新聞社様より代表取締役会長・越宗孝昌様、代表取締役社長・松田正己様、取締役労務担当、印刷局長・片山淑雄様が出席、弊社からは代表取締役社長・芝龍太郎、常務取締役・木船正彦らが出席致しました。

山陽新聞社様は、1879年(明治12年)の創刊以来、本社を岡山県岡山市に置き、岡山エリアの基幹メディアとして、県紙『山陽新聞』を発行、地域に根ざした新聞づくりをされています。

この度、山陽新聞社様に於かれましては、岡山市にある「山陽新聞製作センター」および、倉敷市にある「山陽新聞印刷センター」に代わる印刷拠点として、新たに印刷センターを建設することとなりました。

現在、山陽新聞社製作センター様に於きまして2セット、山陽新聞印刷センター様に於きまして2セット、合計4セットの他社製輪転機が稼働中ですが、今回の導入により他社製に替えて、弊社製の輪転機が新たに導入されることになります。

この度、ご導入頂くカラートップ・エコワイドUは、高紙面品質と作業性を追求し、省資源・省電力といった環境性能も誇る4×1型輪転機です。

輪転機構成は、4CT(4/4)・1CT(1/1)・1F・5R(40ページ32個面カラー)×1セット、3CT(4/4)・2CT(1/1)・1F・5R(40ページ24個面カラー)×2セットです。

また、弊社推奨オプションの新印刷空調システム、さらに自動刷版着脱装置T-PLATERもご導入頂きます。

この新印刷空調システムは、輪転機の安定稼働(結露対策)・盤内電装品の長寿命化・空調設備コストの削減・省エネ化・諸資材コストの削減・作業環境の改善など、印刷工場のトータル的なコスト削減に多大な効果を発揮する画期的なシステムです。(2013年度 新聞協会賞技術部門受賞)(共同特許取得)

併せて、TKS製の周辺機器である紙面監視装置(INS-600)、自動見当制御装置(TRC-6000)、カットオフコントロール装置(T-CUTTER)、上記3装置連携システム“Xシステム”につきましてもご発注頂いております。

本稼働は、2018年春を予定しております。

弊社の記録によれば、私ども東京機械製作所と山陽新聞社様との最初のお付き合いは、実に今から90年前の1925年(大正14年)、前身の山陽新報社様に納入いたしました弊社製の“石川式(折式)”輪転機に遡ります。 後に社名を「株式会社 山陽新聞社」に商号変更なされた1948年(昭和23年)、その年には弊社の“電光竪型”高速度輪転機をご導入頂いたわけですが、あれから70年の時を経て再び弊社の輪転機をお使い頂けることとなりました。


 
 
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