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ジェットリーダー 1500を活用した“パーソナル新聞”の発行・宅配
 
信濃毎日新聞社様では、5月8日の「母の日」に合わせた特別企画『家族のはなし 2016』を展開されました。母の日に発行されたこの別刷特集には、読者から応募された「お母さんにまつわる家族の話」が数多く掲載されました。

特集の表紙では、数名の人たちがカーネーションを手に取り、作業に没頭している写真が全15段を飾っています。

「信濃毎日新聞」の題字にもご着目。信濃毎日新聞ならぬ信濃“母日”新聞となっており、地紋も本来の“桑の葉”が“カーネーション”に変わっていたのです。

普段はあたりまえすぎて、あまりにも近すぎて、その存在を特別だと気づかない「お母さん」のように、「母の日」は信濃毎日新聞の題字にも隠されていました。

ページをめくると、長野県は、カーネーションの作付け面積、出荷量ともに日本一ということもあって、1輪1輪すべて本物のカーネーションを使ったビジュアルアートで彩られており、表紙のメイキング写真は、実はこのアート制作の舞台裏だったというわけです。この撮影に使用したカーネーションはその数約8,000本とのことです。
 
 
題 字 PR特集新聞のメイキング写真(表紙)  
 
  1輪1輪すべて本物のカーネーションを使ったビジュアルアート新聞(2頁目・3頁目)



 

 
さらに、見開き面には面白い仕掛があります。“アナモルフィックアート”と呼ばれる人間の目の錯覚を利用した効果によって、一本のカーネーションが空間に浮かびあがって見える立体カーネーションが楽しめます。

こうして、信濃“母日”新聞により、長野県のお母さん達には、日本でいちばん早くカーネーションが届けられました。
 
 
実際の新聞(6頁目・7頁目の見開き面)  “アナモルフィックアート”により
空間に浮かびあがって見えるカーネーション
空間に浮かびあがる「立体カーネーション」の見方

 

 

そして、この信濃“母日”新聞の最大の魅力が別刷の「母の日パーソナル新聞」になります。この別刷の新聞は、事前に県内の読者、首都圏で暮らす学生よりメッセージをもらい、それを各購読者ごとに作成し、母の日に合わせてご自宅にお届けします。まさに世界に一つしかないオリジナルの新聞が、お母さんへの感動のサプライズプレゼントとなるのです。

一年に一回しかないこの機会に、普段は照れくさくてなかなか伝えることができない感謝の気持ちを込めて、手紙とは一味違う、母の日に確実に届く“新聞”を使って、見開き面いっぱいにお母さんへのメッセージが届けられました。

朝刊とは別の時間帯に、子供からお母さんへ宛てられた特別の“母の日新聞”が届いたわけですから、このサプライズのプレゼントに最初は少し戸惑いつつも、心に、そして、かたちとして残る最高の贈り物になったことでしょう。

なかには子供たちからの言葉を読み進むうち、感激で涙を浮かべるお母さんもいらっしゃったとか。

 
オリジナルメッセージ入り「母の日パーソナル新聞」(別刷2頁・3頁の見開き面)











 
 
今回の「母の日パーソナル新聞」の印刷には、弊社のデジタル印刷機「ジェットリーダー 1500」が採用されました。
 
 
「母の日パーソナル新聞」の本番印刷
 
 
ジェットリーダー 1500は、あのパラパラ漫画で有名な“鉄拳”さんの作品「家族のはなし」でも活躍しています。

「家族のはなし」は、2013年7月に信濃毎日新聞社様140周年記念企画として、信濃毎日新聞社様、鉄拳さん、弊社のコラボにより生まれました。信濃毎日新聞社様の特集号では、パラパラ漫画の1918枚全てのカットを紙面に掲載していますが、その異なる1918枚を連続的に印刷したのが弊社のジェットリーダー 1500になります。

  参考:パラパラ漫画アニメーション制作にジェットリーダー1500を採用
 
 
“鉄拳”さんとのコラボにより生まれた「家族のはなし」特集号
 
企画やアイデア次第でいろいろな使い方ができるジェットリーダーは、様々なビジネスシーンで確実にその実力を発揮し始めております。

 

 

 


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