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デーリー東北新聞社様 ジェットリーダー1500を用いた特集号を発行
 

2016年10月2日、ダイハツスタジアム(青森県八戸市市川町)では、デーリー東北新聞社様発行による特集新聞「ダイハツスタジオオープン記念ヴァンラーレ八戸特集号」が来場者に配布されました。

この特集号は、私どものデジタル印刷機「ジェットリーダー1500」で印刷されたものであり、ジェットリーダー1500を使用した可変印刷では最多となる5000通りの紙面パターンを印刷しました。

ヴァンラーレ八戸の監督・選手他全139種類と、36色のカラーバリエーションの“ハローキティ“を組み合わせで印刷された表紙の特集号は、まさにファンにとって永久保存版として残しておきたい内容になりました。また、各紙面には、1部ごとにシリアルナンバーが記載されており、ヴァンラーレ八戸やデーリー東北新聞社様のオリジナルグッズが当たる抽選プレゼント企画も実施されました。

全部で139種類もの表紙を用意、ファンにとっては全種類欲しくなる記念紙になりました。
 

ダイハツスタジアムが入る「多賀多目的運動場」は、東日本大震災で市内最大の被害が出た多賀地区の活力を創出するため、多目的運動場と津波避難複合施設を一体的に整備することを目的に、八戸市が新設しました。ダイハツスタジアムは競技の場だけでなく、メインスタンドの管理棟4階部分には、付近住民らの避難スペースなどが整備されています。

当日は、J3昇格を目指す“ヴァンラーレ八戸”(日本フットボールリーグ(JFL))の新ホームスタジアムとなったこのダイハツスタジアムで、こけら落としとなる公式戦が行われるとあって、クラブ史上最多となる5,028人の観衆が詰めかけ、歓喜に沸きました。

ダイハツスタジアム
ダイハツスタジアムオープン記念ヴァンラーレ八戸特集号 特集号を来場者に配布  
 



 
試合開始前の人文字イベント「コレオグラフィー大作戦」では、この特集号が使われ、会場MCの掛け声を合図に、芝生席スタンドのサポーターが見開き面を一斉に掲げると、辺り一面が緑色に染まり、その中に白色の「八戸」の文字が浮かび上がりました。

今回の企画はまさに、地域に根差した新聞社ならではのネームバリューと信頼性、そして付加価値を伴った魅力ある紙面の相乗効果により、八戸市のスポーツ興行史上最高の入場者数を記録するほどの大きな盛り上がりを見せ、地元住民やサポーターにも大変喜んでいただきました。

お陰様をもちまして、ジェットリーダーを活用した今回のような新聞は、全国で好評をいただいております。私ども東京機械製作所は、今後も引き続きお客様のご要望にお応えし、微力ながらお役に立てるよう努めてまいります。
見開き面    
 
 


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