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新聞用輪転機
カラートップ7000CDオフセット輪転機
B縦倍判カラートップ7000CDオフセット輪転機

カラートップ7000CDオフセット輪転機は、高精度で高効率の同期位 置制御システムにより、低速から高速(最高印刷速度17万部)に至るまで、安定した見当精度の優れた紙面品質を誇り、省エネ、生産性および作業環境の向上等、時代の要求にマッチした数々の優位性を発揮するシャフトレス輪転機です。
印刷ユニットの各カップル(版胴+プランケット胴)毎および折機にエコドライブモーター(EDM)を装備し「カラートップ」で培われた高精度自動見当補正システムをはじめとする優れた技術を基に、省エネ化を実現しました。

主電動機に超強力パーマネントマグネットを使用した高効率のエコドライブモーター(EDM)を採用、ギアー、クラッチ、ベアリングの大幅削減による伝導効率のアップおよび回生制動等により、電力消費量を削減します。
スーパーレジスターデバイス(SRD)をはじめとした、自動見当補正システムと7μの分解能を有するスーパードライブシステム(SDS)により、卓越したカラー見当精度を実現しました。各部のドラッグローラーも単独駆動されており、引率の微細な調整も可能で、最適なテンションコントロールができます。
紙通し作業時には、紙通しする印刷ユニットのみを単独で駆動でき、また刷版交換時には、紙は送らずに、その印刷ユニットのみを回すことができますので損紙の低減が図れます。
主軸連結が不要なため、建物に合わせた配列が自由にでき、増設工事の場合も工期短縮が図れます。
ユニットの連結選択は、押ボタン操作ででき、版の着脱およびブランケットの交換は、ユニット毎に単独で、複数の個所で、同時に作業できますので準備作業の短縮が図れます。過負荷安全対策として、予め設定された以上のトルクがかかった場合にはモーターが直ちに停止し、原因を取り除いた後、ボタン操作で簡単に復帰できます。従来機のオーバーロードクラッチの復帰や安全ピンの交換などは不要です。また、モーターの過負荷トルクの設定も自由に行えます。
駆動系メカ部分の削減および長寿命の電気部品の採用により、保守時間およびメンテナンス費用は軽減します。
油潤滑個所が少ないため、油漏れの心配はありません。また、ギアーの削減、モーターの発生熱量減少に伴う冷却ファンの小型化により、騒音の発生が低下します。
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