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生産体制・検査体制

「TKS かずさテクノセンター」は、緑豊かな自然環境に恵まれた上総(かずさ)丘陵の地に、千葉県が新産業育成のために造成した研究開発拠点“かずさアカデミアパーク”の中にあります。総面積約10万5,000㎡(約3万2,000坪)の敷地内に、研究開発施設、機械加工工場、組立工場などを備え、時代の変化に即応した最先端の研究・生産体制を構築しています。

「研究開発施設」は、「かずさテクノセンター」の心臓部である技術部、次世代輪転機の製品づくりのための研究開発に携わるAI事業部および管理部門を配しております。

「機械加工工場」は、室内の温度を一定に保つため無窓工場にし、輪転機のフレームを製造するフレームライン、細かな部品加工に携わるギアー・ローラーラインで構成され、高い加工精度を誇ります。

「組立工場」は、ユニット組立エリア、配膳エリア、荷捌、塗装場、製品出荷エリアから構成され、生産ラインは、材料投入から、加工・組立・出荷までのマテリアルハンドリングがスムーズに流れるようにレイアウトされております。

組立工場では、熟練した作業者により、組み付けし、最終調整を行っています。組み立てが終わった製品については、チェックシートにより、厳しく検査しています。

かずさテクノセンター工場棟の屋根の上に、245w/枚の太陽電池モジュールを4,550枚設置し、メガソーラーとして出力約1,115kwの規模を有します。工場棟屋根全面に敷き詰めていますので、遮熱効果もあります。
年間予想発電量を算出すると年平均約100万kwhとなります。これは一般家庭280世帯分の年間消費電力量にあたり、約315トンのCO2の削減となります。