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 カラーマスターHB-5000ED  エコノマスターBYH-5000ED
「商オフサービスセンター」を開設
当社は、「新聞輪転機の東京機械」のイメージが強いため、商業用輪転機メーカーとしての実績の割に知名度が低く、新製品発表会に来場されたお客様の中からも「良い製品だと思うが、サービス体制などはどうなっているのだろう」と言った声があがっておりました。
現在、商業用輪転機は国内で約1700台が稼動していると言われていますが、そのほとんどが24時間稼動なので、アフターケアが重要になります。当社では、なお一層のアフターケアの充実を図り、お客様の不安を解消すべく、平成15年7月1日に商業輪転機のサービス部門として、玉川製造所内に「商オフサービスセンター」を開設しました。大阪、名古屋、福岡、札幌の各営業所と連携をとりながらアフターケア、日常の機械診断などのサービスを行なっております。 
商オフサービスセンターの活動方針は、東京機械製作所のISO9001・2000年版の品質方針である「顧客の要求を満たし、安心して使える、良い製品を提供する」ことを常に念頭に置いて行動しています。主とするところはサービス活動ですが、単なるアフターケアにとどまらず、常にお客様の期待するところを探り出し、販売(営業)・設計(技術・電気)・製造・品質保証部門と連携して活動することです。具体的な活動内容は、1.機械の機能および印刷品質・折品質の検証、2.印刷・折・給紙調整および総合運転調整、3.社内立会い印刷テスト、4.機械の引渡し、5.納入機のアフターケアです。
商オフサービスセンターでは、上記内容をさらに具体的に展開し、サービス活動の準備、印刷機械の更なる生産性向上をお客様に提供するため各部門に提案し、他社や関係企業から情報を収集しています。商オフサービスセンターは現在、8名で運営に当たり、サービスセンターが発足してから現在までに3台の商業用オフセット輪転機を納入しました。B縦半裁機は1号機を神戸の高永商店様に、2号機を水戸の野澤印刷様に、またB横全判機は船橋の三晃印刷習志野工場様に納入し、現在順調に稼働しています。お客様からは、拡販のご支援も頂いており、営業以下、全社一丸となって努力しております。お客様に対しては、24時間の印刷運転に対応すべく、サービスコールも24時間で受けられるようになっています。
通常時間帯は、商オフサービスセンター直通(044―288―7133)で電話を受けておりますが、午後6時から翌朝8時までの夜間と休・祝祭日はサービスセンター(044―435―0517)において受付し、受付経由で担当に連絡が行き、担当者からお客様に折り返し電話をして対応させて頂いています。商オフサービスセンターのメンバーは、商業オフ輪に愛情を注ぎ、お客様の信頼を得るには輪転機の信頼性とサービスをもって証明すると言う心意気で日々活動しています。
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