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 -展示会情報-
“JANPS2005”に出展、シャフトレスオフセット輪転機でハイブリッド印刷を実演。
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開会式で日本新聞製作技術懇話会会長として挨拶する芝社長

JANPS2005(第18回新聞製作技術展)が、平成17年11月15日から18日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されました。
当社は、B縦半裁カラートップ3500CMUDシャフトレスオフセット輪転機を出展、印刷ユニット2台で1日3回のハイブリッド方式による印刷実演を行い、4日間で約5000人が見学に訪れました。
今回のハイブリッド印刷では、1台の印刷ユニットはドライヤーを使ったコート紙印刷を、もう1台ではノンヒートで上質ザラ紙を使用した印刷をそれぞれ同時に行い、1台の折畳ユニットでコート紙、ザラ紙両紙面を重ねて排出し、見学者にその場で印刷見本として配布しました。
カラートップ3500CMUDは、設置スペースの有効利用をコンセプトに開発された新聞・商業両用のH型タワー輪転機で、ユニットドライブ方式のシャフトレス機構を装備しています。シャフトレス技術の採用で、ギアー、シャフト、クラッチ、ベアリングが大幅に削減されるため伝導効率が向上し、各モーターの回生制動も加わることから、電力消費量が節減され省エネ効果を発揮します。さらに、一般の商業用印刷物ではヒートセットインキを使用して、印刷後の走行紙はドライヤーまで直進させて乾燥させますが、カラートップ3500CMUDの場合、エアーターン装置の採用により印刷直後に走行紙の方向転換が可能となり、給紙ユニット上に印刷・折畳両ユニットを、最上部にドライヤーをそれぞれ搭載することで、縦の空間を十分に生かした機械配置を実現します。主な仕様は最高印刷速度850rpm、最大紙幅880mm、版胴円周長は546mm(ブランケットは倍胴)で、紙質はコート紙、上・中質紙、ザラ紙(40〜110g/m2)に対応できます。
また、新機種のカウンタースタッカーCS—600や宛名札印刷添付装置APT—500など、新聞発送機器の展示実演も行いました。
CS—600は、最速20万部/時の超高速輪転速度で1バッチ15部の分解処理ができ、2ページから48ページまでの建ページに対応可能です。カウンタースタッカーの中心からキャリアとの接続部分までの長さが、従来機に比べ大幅に短縮され、コンパクトに設計されています。APT—500は、高速印字ヘッドで毎分55枚の高速印刷が可能で、設置面積も従来機より40%削減し、大幅な省スペース化を実現します。さらに、イーサーネットLANで幅広いシステム構成に対応しています。
なお、会期初日終了後には、JANPS2005の展示に対して日本新聞協会技術委員会より展示賞が当社に贈られました。今回のJANPSでは、TKSグループの金田機械製作所がBTCキャリア(センターグリップ式新聞発送キャリア)とJETソーター(超高速仕分け装置)を、TKSブース内に出展し、実演を行いました。また、隣接したブースには、TKSグループの東機エレクトロニクスが、新聞制作トータルシステムをはじめ、新聞製作制御システムやスプレーダンプニング装置、自動見当合わせ装置、紙面監視装置を展示、伊賀マシナリーがコンソールシャフトレス輪転機をパネルで紹介しました。
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