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JANPS2009に「エコ&デジタル」をテーマに出展
カラートップ・エコワイド カラートップ・エコワイドのプレゼンテーション
TKSジェットリーダー TKSジェットリーダーのプレゼンテーション

当社は、11月24日から27日まで、東京ビッグサイトで開催されたJANPS2009(第20回新聞製作技術展)に「エコ&デジタル」をテーマに掲げ出展しました。

カットオフコントロールシステム「T-CUTTER」と色濃度監視制御装置「CMAC」を装備した4×1型輪転機「カラートップ・エコワイド」、新システム「ジェミナス」による2媒体同時印刷、デジタル印刷機「TKSジェットリーダー」の実演展示を行いました。
エコロジーな輪転機と巻取紙を使用したデジタル印刷機の実演は、これからの新聞印刷の方向を示すものとして関心が非常に高く、実演時には大勢のお客さまが当社ブースへ来場されて連日満員状態でした。

カラートップ・エコワイドは従来の4×2型輪転機(新聞4ページ幅2ページ長版胴)に対して、新聞4ページ幅1ページ長の版胴を持つコンパクトなオフセット輪転機で、版材費50%、消費電力20%、重量20%の削減を可能にします。

TKSカットオフコントロールシステム「T−CUTTER」は、カメラセンサーで専用マークを読み取って、刷り出しの早い段階、ペースター時および減速時にもカットオフ制御が可能となります。これにより、印刷開始から刷了まで、損紙の大幅な低減と、作業の効率化を図ることができます。

新聞用色濃度監視制御装置「CMAC」は、刷り出し時から刷了まで安定した色濃度を得ることができる装置で、オペレーターの負担を大幅に軽減します。

2媒体同時印刷システム「GEMINUS」は、B縦半裁輪転機「BHK-1000」によるオフセット印刷とデジタル印刷を組み合わせたハイブリット印刷をドライブサイドで行い、オペレーションサイドで「カラートップ・エコワイド」によりカラー紙面を印刷し、同時に1台の折畳装置から排出します。
輪転機1セット内で本紙を印刷しながら別刷りも同時に行えるため、通常は輪転機2セットが必要な印刷も1セットで可能になります。
輪転機の休止ユニットを効率的に運用することができるため稼働効率と生産性を飛躍的に高め、小ロット・多品種の印刷にも対応できる、これからの印刷形態にマッチした輪転機といえます。
なお、「2種類以上の印刷物を平行して格別に作成可能な輪転機」として、日本国内での特許は当社が保有しております。

TKSジェットリーダーは、大型輪転機メーカーの視点で創り出した巻取り紙を使用したデジタル印刷機です。
マスメディアからパーソナルメディアへ、必要な情報を必要とする人に伝える印刷物へ、これからの新聞印刷の一つの形として提案したものです。
本機は、最大546mmの巻取紙を使用して、水性顔料インクを使用したインクジェット方式で、表面4色裏面1色刷りの印刷を最高毎分150mのスピードで印刷できる能力を持っています。実演運転でも毎分150メートルのスピードで、フルカラーによるタブロイド4頁の新聞を印刷しました。

 
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