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ホーム > 新着情報(これまでの情報)> 2009年納入情報「上毛新聞社様・岐阜新聞社様・産經新聞社様江東センター」
 


2009年納入させて頂きました3つの新聞社様への納入情報をご紹介致します。

まず最初は、群馬県の上毛新聞社様です。

上毛新聞社様は1887年の創刊、2007年には創刊120周年を迎えられました。今回、伊勢崎市に新たに印刷センターを建設され、初めて当社製オフセット輪転機をご導入頂く事となりました。

ご導入頂きました「カラートップ7100CDHオフセット輪転機」は、18万部/時の印刷が可能なH型輪転機です。
機器構成は、3CT44・2CT21・1F・5Rの2セットで、折機は2:3:3のジョウ・フォルダーという仕様です。

上毛新聞印刷センターでは、本紙とラテ、スポーツの2セクション印刷を毎日、また3セクション印刷を週2回印刷されています。
本年9月に納入、10月26日には始動式が行なわれ、現在、朝刊印刷の本番稼働中です。

 
続きまして、岐阜新聞社様に「カラートップ6200UDオフセット輪転機」を納入させて頂きました。

岐阜新聞社様は、明治14年に岐阜日日新聞として創刊された新聞社です。
戦後間もない昭和21年、弊社は連合軍司令部から印刷機械製造許可の指令を受けました。
これを受け、弊社が戦後はじめて輪転機を納入させて頂いたのが、実は岐阜新聞社様(当時は改題され「岐阜タイムス」)でした。
今回、岐阜新聞社様には、凸版輪転機の時代から60余年を経て、再び東京機械製の最新型オフセット輪転機をお使い頂くわけであり、私どもも大きな感慨とともに、12月8日の始動式を迎えました。

岐阜新聞社様では、岐阜市内にある現社屋の敷地内に印刷センターを建設、15万部/時の「カラートップ6200UD」をご導入頂きました。その機器構成は、2CT44・2CT21・1F・4Rの1セットです。

 
さらに本年11月、産経新聞社江東センター様に、「カラートップ7100CDオフセット輪転機」を納入致しました。
その機器構成は、2CT44・2CT44S・1F・4Rの3セットです。

産経新聞社様では、芝浦印刷センターに替わる新たな印刷拠点として、今般、江東区枝川に江東センターを建設され、11月30日に始動式が行なわれました。
この江東センターに納入致しました「カラートップ7100CD」には、通常のブランケット判サイズだけでなく、より小型の特殊サイズへの切り替えが可能な「紙幅変更装置」を搭載しています。

現在、わが国で発行されている新聞サイズは、ブランケット判と、その半分のタブロイド判がメインですが、今回、導入された紙幅変更装置により、わが国でも、今後より多様な新聞サイズへの可能性が考えられることとなります。
 
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