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東日印刷株式会社殿S・Tビル別館工場 始動式が行なわれる

2010年4月16日、東日印刷株式会社殿S・Tビル別館工場の増築工事が終了し、納入された弊社製カラートップ7100CDオフセット輪転機1セットの始動式が行なわれました。

この別館工場自体は2003年6月に完成しており、既に、カラートップ7000CDオフセット輪転機2セットが順調に稼働しています。
今回増設工事が完了したカラートップ7100CDオフセット輪転機は、2CT44・1CT42・1CT21・1F・4Rという構成です。
今回の最高速機カラートップ・センチュリーと同じ型式の給紙部を納入致しました。
これは、同じタイプの給紙部を既に東日印刷殿川崎工場に納入しており、この給紙部の電空テンション・コントロール・システムがご評価を頂いた為です。

現在、毎日新聞本紙の他、日刊紙10紙等を印刷される東日印刷殿ですが、このセットは、主として聖教新聞の印刷に使用されます。
この増設により、東日印刷殿は、越中島工場15セット、川崎工場2セット、前橋工場(毎日新聞北関東コア)3セットという体制となります。
以上3工場合計で20セットとなり、その全てが東京機械製のオフセット輪転機ということとなります。

シーパヤ・パブリッシングにカラートップ6000を納入

この度、タイ国バンコックにあるシーパヤ・パブリッシング(Si-Phya・Publishing)に、カラートップ6000オフセット輪転機を納入致しました。

このカラートップ6000は、現地にて既に稼働中のカラートップ6000に増設され、去る2010年4月上旬より、順調に稼働しております。

シーパヤ・パブリッシングは、タイ語による日刊紙『バンコック・デイリー・ニュース』を印刷する、私どもの古くからのお客様です。
『バンコック・デイリー・ニュース』は、タイ国では2番目の規模を誇る日刊紙で、私どもは1980年代に、半裁のジェミニ型オフセット輪転機を納入致しました。
その後、1990年代になり、まずは91年にM-72型オフセット輪転機を納入、さらに98年には、カラートップ6000オフセット輪転機1台を増設致しました。
今回増設したカラートップ6000オフセット輪転機は、2CT44・1Fという機器構成です。この増設により、従来の48ページ24個面カラー印刷から、48ページ40個面カラー印刷が可能となりました。
また紙幅も62インチから56インチへと変更され、コスト削減が図られることとなりました。
折機も2:1ロータリーフォルダーから、2:3:3ジョウフォルダーへと変更されました。

 
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