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新たな生産拠点、かずさテクノセンターの披露祝賀会を開催
 
新たな生産拠点、かずさテクノセンター

私ども東京機械製作所は、70余年の歴史を有した玉川製造所に代わる新たな生産拠点として、千葉県木更津市の「かずさアカデミアパーク」内に「かずさテクノセンター」を建設、本年7月より本格稼働を開始しました。

このたび10月25日と26日の両日、「かずさテクノセンター披露祝賀会」を執り行いました。

お客様に於かれましては、ご多忙中にもかかわらず、北は北海道から南は九州・沖縄まで遠路はるばる弊社披露祝賀会にご臨席を賜り、誠に有難うございました。

新聞社・印刷会社のお得意様をはじめ、金融機関、印刷関連団体、地元千葉県・木更津市より、約400名のお客様にご列席頂いて、披露祝賀会が盛大に開催できましたことを心よりお礼申し上げます。

 
挨拶をする芝社長 工場概要説明をする小林センター長

まず当テクノセンターの研究棟に於いて、弊社代表取締役社長の芝則之が、「弊社が注力するデジタル印刷機『JETLEADER1500』と、4×1型タワー輪転機『カラートップ5000UDI』に、LED-UV印刷システムを搭載した実演運転を是非ともご覧頂きたいと思います。今後も、お客様のご要望に沿った新しい技術による製品を開発して参ります。」と挨拶を述べました。

続いて、取締役かずさテクノセンター長の小林晴佳が工場の概要を説明した後、お客様に機械加工工場、組立工場をご見学頂きました。

 
デジタル印刷機専用組立室 LED-UV印刷システム搭載カラートップ5000UDIの印刷実演

JETLEADERの印刷実演

ここで最新の設備を擁して生産効率が飛躍的に向上した、機械加工工場・組立工場をご紹介致します。

生産ラインは、材料投入から、加工・組立・発送までの工程がスムーズに流れるようにレイアウトされております。

高い加工精度が求められるため、室内が一定の温度に保たれるように無窓工場にして、外気の影響を極力抑えています。

インクジェット方式デジタル印刷機「JETLEADER1500」の組立用として、工場の内部に防塵対策を施した専用の部屋を設けました。

組立工場では、「JETLEADER1500」と「カラートップ5000UDI」の印刷実演をご覧頂きました。

まずは、セクション印刷などを可能とした、次代のデジタル印刷機「JETLEADER1500」をご覧頂きました。

続いて本年9月、初のインド向け輪転機として本格稼働した4×1機、「カラートップ5000UDI」の同等機を使用し、LED-UVの乾燥装置を利用した印刷をご覧頂きました。LED-UV印刷は、環境にも優しく、省エネ、省スペースで、良質な印刷が可能ですので、今後、印刷機の幅広い応用が期待できるものと考えております。


その後、会場をかずさアカデミアパークにある「オークラアカデミアパークホテル」の「平安の間」に移して小宴を催しました。

開宴に先立ち、弊社代表取締役会長の芝康平が「当地は、アカデミアパークという名の通り、じっくり腰を落ちつけて研究するには最適な土地であり、その点は大変恵まれていると思っております。先程、ジェットリーダーを中心にご覧頂きましたが、新聞、商業輪転機に於きましても今まで通りに力を入れていき、また新製品も考えております。これからも新しい環境の下で、製品づくり、研究開発に全社を挙げて努力して参ります。」と抱負を述べました。

25日の祝賀会は、ご来賓を代表して千葉県・坂本森男副知事にご祝辞を頂戴した後、静岡新聞社・北村敏廣代表取締役専務による乾杯のご発声で祝宴に入りました。

 
挨拶:弊社代表取締役会長 芝 康平 25日ご祝辞:千葉県副知事 坂本 森男様 25日乾杯のご発生:
  静岡新聞社
  代表取締役専務 北村 敏廣様 
 26日ご祝辞:
   産業経済新聞社東京本社
   取締役会長 清原 武彦様
 26日乾杯のご発声:
   愛媛新聞社
   代表取締役社長 土居 英雄様
閉式の挨拶:弊社取締役副社長 芝 良計 


26日は、産業経済新聞社東京本社・清原武彦取締役会長のご祝辞と、愛媛新聞社・土居英雄代表取締役社長より乾杯のご発声を賜りました。

両日ともに祝賀会は終始和やかな雰囲気の中、芝会長、芝社長をはじめ弊社関係者と来賓の方々がご歓談されたり、新聞社、印刷会社の方々が旧交を温める光景が見られ、午後5時過ぎに取締役副社長・芝良計の挨拶により、披露祝賀会はお開きとなりました。

 



 
 
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