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中日新聞社様、国内初導入JETLEADER(ジェットリーダー) 1500 始動式

 
 
   
2015年12月17日、中日新聞社名古屋本社様に於きまして、デジタル印刷の共同研究の一環として設置した弊社製デジタル印刷機「ジェットリーダー 1500」の始動式が執り行われました。

式には、中日新聞社 最高顧問・大島宏彦様、代表取締役社長・小出宣昭様をはじめ関係者約50人が出席され、弊社からは代表取締役社長・芝龍太郎らが出席、日本国内初の導入となった同機の活用研究への積極的な取組みを誓いました。

このたび設置された「ジェットリーダー 1500」は、小出社長様により“IT 輪転機”と命名され、最高印刷速度は毎分150メートルで、40頁建て新聞なら毎時約1,200部、タブロイド判4頁では約16,500部の印刷が可能です。また、バリアブルカットオフによってブロード判からタブロイド判のほか、多様な形態に対応致します。

小出社長様より「IT輪転機は読者にオーダーメイドの紙面を届けるなど、いろいろな応用ができ、新聞を根底から変える可能性を持っている」とのご挨拶を頂戴した後、iPadの画面上に用意された始動ボタン操作により、可変印刷の機能を用いた、写真や見出しが異なるタブロイド判紙面が印刷されました。

今後、私ども東京機械製作所は中日新聞社様と共に、少量多品種媒体の印刷のみならず、可変データの活用による高付加価値媒体の印刷など、機能を生かしたデジタル印刷の可能性を探るとともに、新たな新聞紙面やビジネスモデルの展開について、共同研究を進めて参る所存です。



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